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 教師手帳

どんなに忙しくても「メモのタイトル」だけは書いておく。

かに先生やっと一学期が終わりました・・・。お疲れさまです、みなさん。最近は本当に忙しくて、夏休みになってようやく少し時間が作れるようになりました。これまでのことを振り返る時間がもてるようになってきました。手帳にメモのタイトルを書いておいたか...
 初任者研修

【初任研】39「学級活動の授業研究」へのコメント

研究授業で多くの先生方に見られていることで、いつもよりスムーズに進んでしまう。研究事業あるあるかもしれません。どんまいです。キャリア教育のスタートとして時期的にもよいと思います。今後の展開も考えてみてください。口先だけにさせず、具体的な行動レベルに落とし込むことは、道徳や防災などと同じく大切なことですね。
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【初任研】38「防災対策と避難訓練」へのコメント

避難訓練は、消防法により義務付けられています。毎年行うゆえに、形骸化・マンネリになりがちです。それは生徒だけでなく、先生方にとっても同じです。しかし、生徒の将来を含めて、命を守る教育の一環としてしっかり取り組みましょう。
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【初任研】37「児童生徒の観察記録と活用」へのコメント

資料の収集は先生一人の目だけで行うことなく、アンテナを立てて、時には自分から周りの先生方に情報を求めて行きましょう。すると、書いていない生徒 イコール 観ていない生徒が浮き上がってきます。多面的に見るように心がけるようにしましょう。
 初任者研修

【初任研】36「学級の実態把握と指導」へのコメント

それぞれの項目について、生徒一人ひとりのリストをつくってみると、情報不足の生徒が把握できると思います。子ども同士の関係性、親子の関係は日々変化します。すばやく、さりげなく、情報をキャッチして指導や声掛けに活かしてください。
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【初任研】04「学級の経営計画と組織づくり」へのコメント

学級経営計画は、学級担任のおもしろさであり、むずかしさであり、一番頭を悩ませるところでしょう。大事なことは「一人でやらない」ということです。学級目標、係、ルールを決めるとき、生徒を信じて相談します。「どうしたらいいかな?」と生徒を巻き込み、並行して「どうしてますか?」と先生方に聞いて回って、協力・協調を求めていきます。
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【初任研】34「児童生徒の作品等の取り扱い」へのコメント

作文、絵、書写などいろいろなものがあります。総合でつくった新聞や日頃の授業の履歴についても作品と言えるでしょう。子供の作品には、守られるべき著作権や人格権があります。作品を通して、作品を介して、生徒が傷つけられることがあってはいけません。
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【初任研】32「道徳科の目標」へのコメント

人生は選択の連続です。朝起きてからずーっとどちらかを選んで今を生きています。朝、洗顔が先か着替えが先か。ゴミを拾うか無視するか。友達の悪口を声に出して言うか、ぐっと飲み込むか。それらはすべて、その子の道徳に根ざしています。周りの状況、人間関係、予測される未来をもろに影響を受けています。
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【初任研】33「道徳科の授業研究」へのコメント

道徳で大事なことは、発問であり、伝えたい価値であり、互いの違いを認めあい、許容することです。教科書はきっかけです。できたら、その物語に似たできごとを生徒の生活の中から見つけましょう。「このあいだクラスでこんなことがあったよね。」のようにです。
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【初任研】30「学校教育全体で行う道徳教育」へのコメント

教科指導のなかにも、道徳のタネはたくさん散りばめられています。どれをどこまでピックアップするかは担当の先生次第ですが、理科で生命尊重、英語で異文化理解を取り上げるなど、人文系の国語科や社会科だけではないです。