受験生向けの記事です

まとめページ

【先生から】卒業文集メッセージ【まとめ】

今までに書いてきた卒業文集のメッセージをまとめています。「生徒に伝えたいことは変わらない。」という意見もありますが、生徒によって、時代によって、伝え方は変わると思います。だから、伝えたいことはあまり変わっていませんが、毎年、頭を悩ませて書い...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「モノクロームの虹」を書きました【令和2年度】

いちおう「趣味はカメラです。」と答えるくらいに、カメラと写真が好きです。そしてカメラ好き、写真好きのよくある話ですが「でも、写真を撮りに行く時間がないのですよね。」という言い訳を付け加えています。大勢いるカメラマンのなかでも、内田ユキオさん...
 部活動顧問として

大会前なのに修学旅行に行く中学生のジレンマには、こう伝える。

新年度がはじまりました。だんだんと学校が本格始動していきますね。今年度は計画通りに修学旅行に行く学校がふえると思います。しかしながら、ここには中学生ならではの悩み、ジレンマがあります。かに先生えび先生、もうすぐ修学旅行ですね。大会が近いのに...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「坂の上、空の向こう」を書きました【平成26年度】

文化祭が大好きです。修学旅行よりも好きです。子どもたちが、自分たちで考えたことを、自分たちの手で実現することができる行事だからです。テーマは決めるけど、内容は毎年同じなんていう文化祭はやりたくありません。  文化祭のテーマが決まると、そのテ...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「先生からのメッセージ」を書きました【平成19年度】

平成19年度の卒業文集メッセージです。3年担任ではないので、短いメッセージを書くだけでした。10㎝2くらいのスペースに、フォントサイズと行間を限界まで切り詰めて収めました。  卒業文集「湧いてくる意志」人生は問題ばかり。正解はどこにもない。...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「先生からのメッセージ」を書きました【平成20年度】

今年度は3学年ではないので、卒業文集の原稿も狭いスペースです。卒業文集の全体のページ数によって、先生のスペースも変わるのですね。生徒の数や学年の考えとか予算とか、事情はいろいろあるのでしょう。原稿用紙をもらって、(あれ?せまいなー?)って戸...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「全地球テクトニクス論」を書きました【平成25年度】

学校ではプレートテクトニクスまでは学びますが、いまではプルームテクトニクス、さらには全地球テクトニクスまで考えられています。むかし、NHKかなにかで観ました。そして「縁」。これは「縁結び」とか「ご縁がある」なんていう使い方をしますが、元々は...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「雪解け」を書きました【平成24年度】

雪が降ると、災害につながることもあり、なかなか素直に喜べなくなってきました。雪崩や遭難事故はこれまでもあったのかもしれません。自動車が動けないほどの大雪や水道管が耐えれないほどの気温低下もまた、災害と呼ぶレベルになってきたように思います。 ...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「夜明け前…」を書きました【平成23年度】

2011年、平成23年度の卒業文集メッセージです。特別な年でしたね。卒業文集はいつ誰が読んでもいいように書いていますが、そのときそのときのキーワードを込めることが多いです。えび先生それって、このプルトニウムのことですか?かに先生「瓦礫をつん...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「くすみのない真球」を書きました【平成14年度】

自分が教員になったときから、卒業文集のメッセージは子供たちへの最後のメッセージだと思っています。そして、それは紙になって一生残るかもしれないものです。それなりに気合を入れて書きました。他の先生がどんなことを書いているのか気になりますね。これ...