学校の仕事

学級担任として

【平成17年度】卒業文集原稿「僕は不器用だ」を書きました【先生向け】

平成17年度に書いた卒業文集メッセージです。 この学年は1年生のときから見てきたのですが、卒業式では泣かなかったですね。 自分の学年の卒業式では泣かないのに、ほかの学年の卒業式では泣いてしまいます。 3年間の付き合いで、...
学級担任として

【平成16年度】卒業文集原稿「回り続けるコマ」を書きました【先生向け】

平成16年に書いた卒業文集の原稿です。 卒業文集のメッセージって、A5サイズが多いですか。あるいは本当に一言、みたいなスペースでしょうか。どんどん字(フォントサイズ)が小さくなっているように思います。 だいたい1月くらいから考...
学級担任として

【平成15年度】卒業文集原稿「あとひとつ」を書きました【先生向け】

自分が中学時代に野球部だったという理由だけで、ながいこと野球部の顧問をしていました。 部活動指導は教員のブラック化の代名詞みたいに言われていますが、部活動の指導者になりたくて教員になったという人もいるわけですから、難しいところです。...
学級担任として

【平成14年度】卒業文集原稿「くすみのない真球」を書きました【先生向け】

自分が教員になったときから、卒業文集のメッセージは子供たちへの最後のメッセージだと思っています。そして、それは紙になって一生残るかもしれないものです。 それなりに気合を入れて書きました。他の先生がどんなことを書いているのか気になりま...
生徒指導担当として

【いじめ防止対策推進法】いじめとは何か?あなたの定義はなんですか?

”いじめ”という”言葉”をなくしてはならないと思っています。言葉としての”いじめ”があるからこそ、これはいじめなのではないかと考えることができるのです。言葉狩りは思考停止、現実無視につながります。言葉としての”いじめ”は残しつつ、”いじめ”そのものはなくさなくてはいけないと思うのです。
現職教育担当として

なぜ授業時間は50分なのか?そこにどんな意味があるのか?

研究授業といえば指導案。指導案といえば盛り込みすぎ。そして本番で時間オーバー。 研究授業ではありがちな失敗です。子供たちにしてみれば多くの先生方が見に来られていて文句も言えないわけで、できれば指導案の段階で何とかしたいものです。 ...
教育活動全体を通して

【経験談】学校の先生がヤングケアラーを見つけ、支援する4+1のポイント。あきらめないで。

えび先生 かに先生、新聞読みながら、めずらしく真面目な顔してどうしたんですか?あー、ヤングケアラーですか。最近よく聞くようになりましたね。 かに先生 うん、調査が始まったのも最近なんだよね。でももちろん、こういう子供たちは昔からい...
管理職として

【読書】実務が必ずうまくいく副校長・教頭の仕事術 55の心得

さて、管理職への道を歩みだしたみなさんへ、わたしが読んだ管理職向けの本を紹介します。 佐藤正寿先生の「実務が必ずうまくいく 副校長・教頭の仕事術 55の心得」です。 とても具体的で、実践的です。さっそく試してみよう、自分ならこ...
管理職として

【読書】できる教頭・副校長が定めている60のルール

これまでに読んだ管理職向けの本を紹介します。 中嶋郁雄先生の「管理職1年目に知っておきたい できる教頭・副校長が定めている60のルール」です。 教頭になるにあたって、ここまで明確に言ってくれる本に出会えて良かったと思いました。...
学級担任として

【令和3年度】卒業文集原稿「Beyond the Rainbow」を書きました【先生向け】

毎年3月1日はその年度に書いた卒業文集の原稿をアップしているので、今年度も掲載します。 学級担任のカテゴリーですが、今年は小学校の管理職としての文集原稿を紹介します。小学校の管理職なので、今までのように、中学生向けではないエピソード...