ライフログの第一歩はダイソーの日付スタンプで決まり

教師手帳
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みなさんは手帳を使っていますか?私はちょっとマイナーなシステム手帳派です。
システム手帳を使って、日々の仕事や生活の記録を書いたり、思いのままに日記を書いたりしています。きっちりとしたライフログではなく、楽しくできる範囲でのゆるいライフログを取っています。楽しくないと続かないですからね。

ライフログの第一歩は日付を書くこと

ライフログを取るために一番最初にすることと言えば、「日付を書く」ことです。
以前は手書きしていましたが、どうにも自分の手で書く数字が好きになれませんでした。

ライフログの基本だからこそ、日付だけはくっきりはっきり他とは区別して見えるようにしたいからです。

そこで、ダイソーの8桁日付スタンプを買ってきました。しかも、あまりに気に入ったので2つ買いました。ライフログノートとスタンプ、その使い方について書いておきます。

システム手帳のリフィルの構成

まず始めに、私のシステム手帳の構成とライフログに使っている自作ノートを紹介します。 A5サイズのシステム手帳を気がつけば13年も使っています。大きく4つのパートで作っています。

  1.  市販品の年間リフィル・マンスリーリフィル
  2. 『教師手帳』(時間割+週間バーチカル)
  3. 『ライフログ』ノート
  4. 『プロジェクト』ノート

システム手帳派としては、それぞれを連動させて使いたいところですが、それほどきっちりせずに使っています。それぞれについて詳しく説明するのは置いといて、次にライフログノートです。

『ライフログ』ノートの紙はコピー用紙

以前は余っていたB5サイズの 罫線ノートを裁断機でA5サイズに切って使っていました。 A5ノートの背表紙を裁断機でカットする手もありますが、そうすると2mmくらい幅が小さくなってしまいますね。

それを使い切ってからは、A5のコピー用紙を購入して、パソコンのプリンターで罫線を薄いグレーで、縦線は黒インクでプリントアウトして使うようにしました。コピー用紙ですのでノートとしては、書き味も含めて不便はありません。

これらの紙に、6穴パンチで穴を開けて使っています。一度2~3枚しか穴は開けられませんが、10枚程度用意しておけばしばらくはもちます。その穴を開けるのも面倒ならば、市販の無地リフィルを買えばいいと思います。コスパもまぁまぁです。

トモエリバーなどの紙にこだわりだすと出費がかさんで嫌になったり、途中で紙がなくなって困ったりすることがあります。だから紙にこだわるのはやめました。普通のコピー用紙はコスパ最強です。ちょっと贅沢?しても普通の無地リフィルで十分です。

『ライフログ』ノートのフォーマット(シンプル)

ノートのフォーマット(書式)もシンプルです。

今は手書きです。 面倒がってパソコンでプリントアウトしていた時期もありましたが、罫線もいらないやと思ってからは、パンチで穴を開けたときに線を引いて完成させています。

SARASA0.5ブラックを使って、上から3センチに横線を引いて、左から3センチに縦線を引きます。 これで終わりです。罫線もない無地のリフィルです。自由に書けます。

この左側のスペースが「見出し」や「時間」を書き込むところです。右側の広いスペースにその内容や感想などを書いていきます。

しかし、ライフログとして残す関係上、日付だけはきちんと記したかったのです。手書きだとどうしてもカッコ悪く見えます。

Evernoteさんは優秀で、手書きのこの文字もきちんと認識してくれますが、その精度は絶対ではありません。そして、自分自身の気持ちとして、見た目の問題としてダメなのです。

ダイソーの日付スタンプを買ってきました。

そこで、日付スタンプを使うことを考えました。もともと日付は西暦4桁こみで「20180403」と表記しています。そこで、8桁の回転ゴム印を探しました。

シャチハタなどの有名メーカーにはもちろんしっかりしたものが売られていますが、いかんせんお値段が…。また数字8桁のゴム印ではなく、日付印の月のところに「APR」と英語が使われているものや、「2018.4.3」と「.」が入るものが多くあります。

これまでずっと8桁で書いているので、できればそこは変えたくありません。(手頃な値段でないかな~)とずっと思っていたのですが、この悩みを奥様に打ち明けてみました。彼女も私に負けず劣らずの文具好きです。即答されました。

「日付スタンプなら、ダイソーにあるよ。」

そんな!一流文具メーカーが数千円で販売しているものが、108円(今なら110円)の訳がない!
そう思いつつ行ってみました。そして自分にとってドンピシャな8桁の回転ゴム印を見つけたのでした。あらためて、100円ショップの偉大さを感じました。

正式な商品名は「OFFICE STAMP Rotating ダイヤル式オフィススタンプ」です。

そんなわけで、ダイソーの8桁のゴム印を『ライフログ』ノートの日付印を愛用しています。

自宅用の他にいつでも使えるように職場にもあったほうがいいと思い、追加でもう一つ買ってきました。こんな贅沢なことができるのも、100均だからこそできることです。これでいつでも『ライフログ』ノートの日付を押して、1日をスタートできます。

実際にはこんな感じでノートの上の真ん中に捺しています。インクが裏写りしますので、両面ともに同じところに捺すことで、裏写りを打ち消している感じです。

ちなみに使っているスタンプ台は「MAX SA-201SE 瞬乾(シュンカン) 黒」です。ここにもこだわりはありません。

ダイソーの日付スタンプのパターン

せっかくなので、全パターンを捺してみます。サイズ感など参考にしてください。
普段は日付にしか使っていませんが、7桁までの金額やカンマ入りの5桁の金額も捺せるんですね。「,」の位置を「X」のところにも付ければカンマ入りの6桁もいけたと思うんですが。

ダイソーの日付スタンプの全パターン
コピー用紙「KOKUYO KB-39N」 スタンプ台「 MAX SA-201SE 瞬乾」
裏写りの具合と重ね捺しした場合(そんなに気にならなくなります)

手元にあったdocomoの定規がちょっと恥ずかしい…w

ダイソー日付スタンプのメリット

なんと言っても110円というコスパです。必要な場所に必要な数を買っておいておけます。

8桁というのも私にとっては使いやすいと思っています。20で始まる8桁の数字は日付しかないからです。私の周りで2千万円台(20200202円)のお金のやり取りはあり得ません。

6桁で書く方もいますが、例えば令和2年(2020年)2月2日だと、200202ということになります。この並びをパッと見て日付だと思えるかどうか、20万円の買い物だと思わないか、2002年の2月と勘違いしないかどうか、だと思います。もちろん好みと慣れです。

ダイソー日付スタンプのデメリット

百均に求めてはいけない精度、クオリティかもしれません。目をつむれる程度のデメリットもあります。

スタンプの置き方のせいかもしれませんが、 ダイヤルを回したり、スタンプを捺したりしていくと、ゴムが少しずつずれてくることがあります。それを爪やペン先で直してあげなくてはいけません。

キャップなどもありませんので、スタンプしたあとに置いておく場所にインクが付いてしまいます。黒くなってもいいようなケースや容器、ティッシュが必要になります。

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