理科の授業

形成的評価のために3つの評価スタンプを机間指導しながら捺していく

久しぶりに授業に関するネタを。。。授業中に見取りをする『形成的評価』について、自分なりの課題がありました。今回は、よく教師のテーマになる『指導と評価の一体化』を、自分なりに解決したと思っている方法です。  指導と評価の一体化を模索してきた授...
 1990年代

【教育実習】この1分をどうするか?

こうやって記事にしているからか、「この1分をどうするか?」というのは度々わたしの頭に浮かんでくるワードです。えび先生教育実習の思い出です。今は2015年3月5日です。もう16年も前の話です。前身のkani-logの記事からの転載です。いつか...
 1990年代

【教育実習】生まれて初めての授業の夜

この記事もkani-logからの転載です。ブログは昔から断続的に続けてきましたが、その原点になっているのは、あの夜の涙だったように思います。  えび先生かに先生にも若い頃があったんですね。かに先生あのときの生徒たちのことも、いまだに覚えてま...
 読書記録

【読書】わたしらしさを知る「マイノートのつくりかた」を読みました

夏休みに入ってから図書館に行きました。図書館は月1くらいで行っています。税金払ってますから元を取らねば、という精神です。さて、そこで借りてきた1冊を紹介します。途中で、昔読んだことがあることに気づいたので2度めでした。読書の記録を残さないか...
 研修記録

「ほめる達人」の教育講演会を聞きました。

いまから10年も前のことですが、「ほめ達」の西村さんの講演会に参加する機会がありました。以前のブログ記事のリライトですが、再掲載します。実は今は単に「ほめる」ことには、抵抗を感じています。聞きかじりアドラー心理学の影響ですが。  「日本ほめ...
 アドラー心理学

【アドラー心理学】ほめない教育、叱らない教育を教室で実践していく

教諭になって11年目、今年は10年経験者研修の年です。(今は中堅教諭等資質向上研修に名前が変わりました。)今日は校長先生と面談しました。理科の授業について、話していく中で自分の課題が見えた気がしました。一人で悶々と「自分の課題ってなんだ~」...
教師の在り方

教師には新しい役割(五者論)が求められている

これまで先生(ティーチャー)になって、コーチングやファシリテーターのスキルを学んできました。これからはさらに新しい教師の役割、生徒が自分で自分自身に気づく機会を作り出す「メンター」や、共に問題を探求し、創造的な解決策を見つけように導く「ジェ...
 生徒会担当として

【講評】最初の生徒会総会で「生徒会員としての自覚」を持たせる話をする

生徒会総会のときに、「先生からのお話」や「講評」が入るときがあります。生徒会活動の一環ですから、先生からの指導を仰ごうということでしょう。ただ生徒会活動は、生徒の自治活動であり、生徒の主体性を大切にしてあげる必要があります。先生に言われたと...
 管理職として

学校管理職が知っておきたいメンタルヘルスの基礎知識【用語・法律まとめ】

メンタルヘルス研修を受けてみて、さまざまな用語が出てきましたので、それらを整理したいと思います。メンタルヘルスは、体調を崩した職員を支援するためだけのものではありません。職員一人一人が安心して働ける職場をつくり、不調を未然に防ぐことこそ管理...
 管理職として

教頭先生が気付きたい職員のメンタル不調サイン「ケチな飲み屋」と「3つのい」とは?

教頭になると、「先生方の様子をよく見てください」と言われます。しかし、何を見れば「危険なサイン」なのでしょうか。今回のメンタルヘルス研修では、そのヒントになる考え方を学びました。自分で調べたことなども加えて記事にしてみました。    事例性...
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