理科の仕事

 理科の授業

形成的評価のために3つの評価スタンプを机間指導しながら捺していく

久しぶりに授業に関するネタを。。。授業中に見取りをする『形成的評価』について、自分なりの課題がありました。今回は、よく教師のテーマになる『指導と評価の一体化』を、自分なりに解決したと思っている方法です。  指導と評価の一体化を模索してきた授...
 理科の授業

すべての教室に設置したい「スクールタイマー」とタイマーを使うときのコツ

スクールタイマーという商品があります。すべての教室に常設してほしいと思うくらいいいものです。  教室ではスクールタイマーが断然オススメスクールタイマーは、ホームセンターなどで売っている「キッチンタイマー」とちがって、非常に大きく、教室の後ろ...
 防災教育

【防災教育】家具を固定するグッズを紹介する

防災教育にはさまざまな視点が必要ですが、取り組みやすいのはモノの防災です。今回は、自分の大切な家を守るための防災グッズを紹介します。生徒に見せながら話をすることで、興味を持たせることができますし、防災に対する生徒のレディネスを調べることがで...
 防災教育

【心理】フラッシュバックではなく、フラッシュフォワード

少しずつ【被災地】カテゴリで、東日本大震災について書いていこうと思います。 半年ほどある講座に通って、被災地支援について少し学びました。 無事に資格を取りましたが、それはスタートであって、ここから学び続けるということです。 今回は表題のとお...
 防災教育

「防災道徳とは?」藤井基貴先生(静岡大学教育学部准教授)のお話

静岡大学教育学部准教授である藤井基貴先生のお話です。防災道徳とは何か?日本の防災教育は東日本大震災によって根本的な見直しを迫られました。「考える防災」という言葉に象徴されるように、災害時に児童生徒が自立的に判断し行動するための教育プログラム...
 理科の授業

【中2理科】炎色反応を学ぶと楽しくなる花火

中学校2年生で化学反応を学ぶ機会に、炎色反応についても話してみたいと思います。むかしの選択理科では定番のネタでしたが、教科書からも炎色反応ができなくなってしまって本当に残念です。ただ薬品庫にはストロンチウムがまだあることもありますし、酸化還...
 防災教育

【防災教育】非常食をPDCAで考えて、ローリングストック法で実践してみる

災害に備えて、食料を備蓄しておくことは大切です。ここにビジネスや色々なところで取り組まれているPDCAの考え方を活かしましょう。そして食料を「ローリングストック」することを実践として身につけていきます。 ローリングストックの考え方ローリング...
 防災教育

【震災学習】3.11伝承ロードを辿る

東日本大震災を経験した者としては、3.11のことを語り継いでいきたいと思っています。3.11のことを後世に伝えていくために、それぞれの被災地に震災伝承施設というのができています。ここでは、「3.11伝承ロード推進機構」について紹介するととも...
 理科のタネ

「暦」について調べてみた

天体の学習に入ったときに、ちょっと気になって「暦」についていろいろ調べました。そのメモを残しておきます。手帳でも使えるし、理科の授業でネタとしても使えます。日本人として、知っておいて損はないかなと。  【和風月名】和風月名は、旧暦に基づき、...
 理科の授業

【中2】時間はどうやって感じるのか分かっていない。

楽しい時間はあっという間で、たいくつな時間はとても長く感じます。この時間の流れの認知について、どうしてそのように感じるのか、実はまだわかっていません。視覚を司る「目」は、光の刺激を受けて反応しています。嗅覚を司る「鼻」は、空気中の化学物質を...