知らなかった!教員の夏季休暇の理由は3つしかない。

教師手帳
この記事は約2分で読めます。

夏休みがもうすぐ終わろうとしています。2学期に向けてエンジン再始動ですね。

そんなとき、年休等の届けを整理していた事務長に呼ばれました。

夏季休暇の理由がおかしいと言われ、教えてもらいました。正直、知りませんでした。

 

あみ先生
あみ先生

夏休みもアッという間だったな~・・・

あれ?かに先生、肩をおとしてどうしたんですか?

かに先生
かに先生

・・・夏季休暇の理由、まちがって書いてて、直してきた。

この年になるまで、そんなこと知らなかった・・・。

今までは管理職が(ま、いいか。)と受け取ってくれていただけなのでしょう。

みんなの前で解説されたので、なんだか恥ずかしかったです。

知るは一時の恥、知らぬは一生の恥。顔を赤くしながら、自分に言い聞かせました。

 

夏季休暇の取得理由は3つだけ

教えていただいた夏季休暇の取得理由は、つぎの3つしかありません。

  • 夏季における盆等の諸行事への参加
  • 心身の健康の維持及び増進
  • 家庭生活の充実

 

今回、わたしが提出した届けには、こう書いていました。

  • 帰省するため。
  • 心身のリフレッシュのため。
  • 家族サービスのため。

 

どれも嘘ではありません。

「家族サービスのため。」と書いたのは昔ですが、そのときは教頭先生に「そこまで正直に書かなくていいから。」と笑われました。

帰省やリフレッシュは、たしかにそうかもしれないけれど、理由の書き方としてはふさわしくないわけです。

 

地方自治体の条例によって違うので確認してください。

上記3つの理由は、多くの自治体の条例にかかれているようです。

ただし、ざっと調べてみたところ、そんな文言が書かれていない自治体もありました。

国家公務員法と地方公務員はしばられる法律が違います。条例は自治体次第です。

そもそも夏季休暇が5日ではなく6日のところもあります。取得可能期間は7月1日~9月30日が多いと思いますが、自治体によっては、~10月31日というところもあります。

念のため、ご自分の自治体がどうなっているのか確かめてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました