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 教師手帳

手帳術は一つずつ身に付ける習慣です

手帳にちょっとずつ慣らす手帳術を身に付けるときには、全てをいっぺんに変えるのはお勧めしません。経験者は語る、です。何かを変えるというのは、人間にとってはストレスです。今まで手帳を使ってこなかった方にとっては、手帳を使うというだけで十分なスト...
 進路指導担当として

【面接指導】礼法で失敗してしまったらどうするか

面接の礼法に失敗というものはない。 「ああ・・・まちがえた。先生、もう一回、入るところからやらせてください。」面接練習が始まった途端に、このように言う生徒が多いと思いませんか。1 ドアをノックをする。2 中から声が聞こえたら、両手でドアを開...
 生徒指導担当として

【平成27年度】春休み前 生徒指導主事のお話より

いよいよ春休みですね。1年間お疲れ様でした。春休みは年度の切り替えで休んでいる暇はないと思いますが、いい意味で充電して、新年度へ向けて頑張りましょう。修了式のあとに話した生徒指導主事としての話を掲載しました。生方の参考になれば幸いです。もち...
 生徒指導担当として

【平成29年度】春休みの事前指導 生徒指導担当のお話

生徒指導主事の先生がお休みのため、急きょ、在校生(中学1、2年生)向けに、春休みの事前指導を行うことになりました。3年の生徒指導担当なので、在校生にとっては「いつもの先生」ではない緊張感があって効果的な分担だと思います。前半で、「全体で3つ...
 理科の授業

【中2】化学反応式をマグネットを使って指導するときのコツ

中学2年生の理科での難関の一つは、化学反応式をマスターさせることだと思います。化学反応式の指導では、マグネットを原子に見立ててホワイトボードに貼って動かしながら考えさせる実践が多いと思います。この授業実践のコツを紹介します。ただ、コツと言う...
 部活動顧問として

冬の練習で自分たちを甘やかさない選手にするために話したこと

今年は暖冬でしょうか、例年ほど雪が降りませんね。それでも外は寒いです。野球部の生徒たちはがんばっています。私もできる限り、練習を見守っています。主題「自分で積み上げた壁を、自分で乗り越える」練習の終わりには話をしなくてはいけません。寒いなか...
 理科室経営

理科の教科主任として取り組む5つの仕事とは

今年度は理科の教科主任を務めるにあたって、 理科主任として5つの仕事を考えました。小規模校だと一人で全ての仕事を行うことになるので、 何をするにしても理科主任としての仕事なのか教科担任としての仕事なのか考えていませんでした。 しかし、現在は...
 部活動顧問として

部活動の引率計画に「名言」を載せて選手を鼓舞する

中学校の部活動の顧問として、大会や練習試合などに出る際には「引率計画」を立てて、生徒、保護者、学校(校長等)に知らせると思います。 日程や持ち物、トーナメント表を記したプリントの最後に、私はスポーツ選手の名言を載せるようにしています。 受け...
 教師手帳

私が「教師手帳」を自作するまでになったワケ

「教師手帳」が向いている先生教師手帳はつぎのような先生に向いています。いずれかに当てはまりましたら、試しに「教師手帳」をダウンロードしていただきたいと思います。 ふつうの手帳では時間軸が合わないから使いづらいと感じている先生 週案だけでは放...
 進路指導担当として

【面接指導】高校受験の面接で「中学校の思い出」を聞かれたらどうするか?

3年生の学級担任として面接指導をすることがあります。どこの高校でも聞かれる定番の質問については、答えられるように指導しておく必要があります。そのためにはその質問の意図を理解しておくと、生徒も納得してくれます。今回の質問は、 面接官「中学校で...