【令和3年度】教師手帳ができました【Excelで編集OK】

教師手帳
この記事は約5分で読めます。

「教師手帳」の令和3年度版ができました。

令和3年度の「教師手帳」を作りました。

令和2年度版もたくさんダウンロードしていただきありがとうございました。

来年度の祝日等が確定したのを機に、令和3年度版を完成させることができました。

 

来年度に向けて、教育課程編成会議が各学校で始まっている頃だと思います。

さっそく来年度の計画・構想を練っていらっしゃる先生や、余裕のある冬休みのうちに来年度の見通しを立てておきたい先生に向けて、12月のうちに公開することにしました。

3学期はまだ令和2年度版が必要ですので、どちらもダウンロードしてご利用ください。

“【令和3年度】教師手帳” をダウンロード r03-kyousi-techo-a5-weekly.xlsx – 1102 回のダウンロード – 502 KB

  

「教師手帳」はどんな手帳か?

「教師手帳」というのは、A5サイズのシステム手帳のリフィルです。綴じ手帳ではないのですが、わたしは自分でそう呼んでいます。

わたしは中学校の教員として20年、システム手帳を15年使ってきました。そのなかで、教員として使いやすいリフィルを、毎年すこしずつ改良を重ね、作り続けてきました。

小学校、中学校、高校などの時間割を中心に仕事をしている先生方(教員)にとって、使いやすいリフィルになっています。つぎのような特徴があります。

 

「教師手帳」の特徴

CHECK
  • A5サイズの6穴システム手帳に対応
  • 4月始まり、月曜はじまり、一週間均等割りのウィークリーバーチカル
  • 月~金曜日は朝~放課後までの6校時の時間割形式
      時間割通りに書いていけば、一週間が見渡せます。
  • 平日16時以降、 土日祝日は30分刻みの時間軸
      放課後の会議や、週末に行われる部活動などは時間通りに書けます。
  • ToDoリストは32行(4ブロック8項目)
  • 重要な仕事や大きなプロジェクトを達成するためのタスク欄(星マーク)
  • 家族や健康を大事にするためのタスク欄 (ハートマーク)
  • 今週の目標や振り返りをメモできるレビュー欄
  • EvernoteやAcrobatなどで日付検索が行いやすい8桁表示
  • Excel(マクロ不使用)で制作しているので、自分好みにカスタマイズOK

関数のみを使用したExcelファイルですので編集可能です。

ご自分の自治体や学校によって休業日が異なると思いますので、確認・変更してからプリントアウトしてください。

また、早めの公開ということで、もしかしたら間違いや不具合があるかもしれません。気付いたら更新しますので、ご容赦ください。

 

令和2年度版からの変更点

大きな変更点として、朝の時間が変わっています。

1時間目の前に、90分(3行分)のスペースを取るようにしました。

これにより、朝の学活(SHR)だけでなく、始業前の仕事や打ち合わせの予定、個人的な「朝活」の予定なども書き込めると思います。

また、教務、副担任などでふだんは朝の学活の時間が空いている先生もいらっしゃると思います。(仕事がないとは言っていません。教室に拘束されないという意味です。)

左端に6時や7時という時間設定はありません。「朝」という弾力的な時間の使い方をしてください。

ちなみに、夜も21時までしか時間を設定していません。22時以降は「夜」もしくは「夜中」といった感覚で使っていただければと思います。

今年1年間、副担任だったので閃いた改良です。朝は各学級の欠席生徒の確認や、コロナ対策などに時間を充てていました。

 

令和3年度の「教師手帳」ダウンロードはこちらから

令和3年度版の「教師手帳」はここからダウンロードしてください。

“【令和3年度】教師手帳” をダウンロード r03-kyousi-techo-a5-weekly.xlsx – 1102 回のダウンロード – 502 KB

リフィルの印刷にいつも使っている用紙は、これです。はじめは白いほうがいいじゃんと思っていたのですが、ホワイトよりもクリームのほうが光の反射が少なくなるので目に優しいです。

 

「教師手帳」の実際の使い方などは、令和2年度のページで紹介しています。ご一読いただくと分かりやすいと思います。今後、このページにも追加するかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました