受験生向けの記事です

 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「星に願いを…」を書きました【平成22年度】

卒業文集のタイトルは、けっこう考えます。歌のタイトルから取ったり、本や映画から探してきたりしています。もちろん本文とかけ離れたものにはできませんし、学級や生徒のことを考えて選ぶようにしています。この年の文集も、わたしの気持ちが伝わりますよう...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「先生からのメッセージ」を書きました【平成21年度】

今年度は担当学年ではないので、卒業文集のメッセージも短いものになりました。せまいスペースに伝えたいことを詰め込むのは難しいですね。フォントサイズとか行間の幅とか、ギリギリにして完成させました。かがくんますます先生のスペースせまくなってるなー...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「ヒーローが教えてくれた」を書きました【平成18年度】

ときどき「自分って中二病なのかな」って思うことがあります。アニメやゲームがどんどん子供だけでなく大人も楽しむようになってきて、オタクとかマニアとかそういう言葉も、あんまり否定的な感じはなくなってきたように思います。今、子供だったら、ほんとう...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「あとひとつ」を書きました【平成15年度】

自分が中学時代に野球部だったという理由だけで、ながいこと野球部の顧問をしていました。部活動指導は教員のブラック化の代名詞みたいに言われていますが、部活動の指導者になりたくて教員になったという人もいるわけですから、難しいところです。なにを負担...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「回り続けるコマ」を書きました【平成16年度】

平成16年に書いた卒業文集の原稿です。卒業文集のメッセージって、A5サイズが多いですか。あるいは本当に一言、みたいなスペースでしょうか。どんどん字(フォントサイズ)が小さくなっているように思います。だいたい1月くらいから考え始めるのですが、...
 学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「僕は不器用だ」を書きました【平成17年度】

平成17年度に書いた卒業文集メッセージです。この学年は1年生のときから見てきたのですが、卒業式では泣かなかったですね。自分の学年の卒業式では泣かないのに、ほかの学年の卒業式では泣いてしまいます。3年間の付き合いで、いろいろ知っているからかも...
 理科の授業

だるま落とし、昔のおもちゃは理科の授業の導入に丁度いい。

慣性の法則で必ず出したくなるのが、「だるま落とし」です。ほとんどの子ども達が知っています。知ってはいますが、実際に遊んだことがあるという子どもはほとんどいません。 そんなわけで、本物のだるま落としを用意してあげます。授業の導入で、教師の手本...
 進路指導担当として

【面接指導】礼法で失敗してしまったらどうするか

面接の礼法に失敗というものはない。 「ああ・・・まちがえた。先生、もう一回、入るところからやらせてください。」面接練習が始まった途端に、このように言う生徒が多いと思いませんか。1 ドアをノックをする。2 中から声が聞こえたら、両手でドアを開...
 進路指導担当として

【面接指導】高校受験の面接で「中学校の思い出」を聞かれたらどうするか?

3年生の学級担任として面接指導をすることがあります。どこの高校でも聞かれる定番の質問については、答えられるように指導しておく必要があります。そのためにはその質問の意図を理解しておくと、生徒も納得してくれます。今回の質問は、 面接官「中学校で...
 進路指導担当として

【面接指導】高校受験の面接で「苦手教科」を聞かれたらどうするか?

3年生の学級担任として面接指導をすることがあります。どこの高校でも聞かれる定番の質問については、答えられるように指導してあげる必要があります。そのためにはその質問の意図を理解しておく必要があります。今回の質問は、面接官「あなたの苦手な教科は...