教育用語

学校の先生は子ども達の「ゲートキーパー」である。大事なのは「気づく、傾聴する、つなぐ、見守る」

自殺対策基本法というものがあります。それによって毎年9月10日~16日を「自殺予防週間」、毎年3月を「自殺対策強化月間」と定めています。各機関が「いのち支える自殺対策」に取り組んでいます。 あみ先生かに先生、このサイトご存知ですか?文科省か...
学校の仕事

【読書術】本を買ったらブックカバーはA4裏紙、しおりは付箋を使ってます

こんにちは、katooです。みなさんは書店で本を買ったら、カバーは付けてもらいますか?本屋の店員さんが上手に巻いてくれる紙のカバーだけでなく、いまはおしゃれなブックカバーもたくさんあるので、それらを利用している方も多いかもしれません。ブック...
 教育用語

「個別最適な学び」は「指導の個別化」と「学習の個性化」で成り立つ

「個別最適な学び」という言葉があります。ICTが教育に入ってきて、ますます耳にするようになりました。勉強したことをまとめておきます。 「個別最適な学び」 は、「指導の個別化」と「学習の個性化」の2つの側面からなっています。「指導の個別化」は...
 防災教育

【管理職】2つの学校事故防止、リスクマネジメントとクライシスマネジメント

かに先生管理職になると、学校事故防止についても深い理解・実践が求められます。研修で2つの危機管理について学んできました。あみ先生リスクマネジメントは、管理職だけの話じゃなくなってますね。クライシスマネジメントは聞き慣れませんが、なんでしょう...
 理科の授業

だるま落とし、昔のおもちゃは理科の授業の導入に丁度いい。

慣性の法則で必ず出したくなるのが、「だるま落とし」です。ほとんどの子ども達が知っています。知ってはいますが、実際に遊んだことがあるという子どもはほとんどいません。 そんなわけで、本物のだるま落としを用意してあげます。授業の導入で、教師の手本...
 管理職として

【読書】「学校現場で今すぐできる『働き方改革』 目からウロコのICT活用術」管理職におすすめ

「学校現場で今すぐできる『働き方改革』目からウロコのICT活用術」新保元康(明治図書、2019)を紹介します。管理職の先生方へのおすすめの本です。ぜひ読んでいただきたいと思います。もちろん、働き方改革やICTというワードに反応する先生方にも...
 教師手帳

【文具】生徒の個人情報は「高級ノートカバー」で保護したい

かに先生先生方は、生徒の個人情報をどこに書いてますか?   生徒指導の記録はノートでとったほうが良い生徒指導の記録を書くのは、学級担任の大事な仕事の一つです。わたしはパソコンで記録をとっていた時期もありましたが、最近は起きたことや話したこと...
 学習指導要領

中学校学習指導要領解説【理科編】はどう読むか?

中学校学習指導要領解説【理科編】を分かりやすく読めるように、解説を解説するというコンテンツを作りました。そこで、その中学校学習指導要領解説【理科編】はどのように構成されているか、まとめようと思います。これを読めば、学習指導要領解説をどう読み...
 理科室経営

【消耗品】薬品はどれぐらい買う?金属はできるだけ少量で。

理科準備室の薬品庫には、どれぐらいの種類の薬品がありますか。本校の理科室は、今までの勤務校に比べると少ない方でホッとしました。使いもしない、使いきれもしないほどの薬品がある学校があります。かに先生新品の塩酸10本とか、何年がかりでつかう気だ...
 理科の授業

【消耗品】ガスバーナーの練習に欠かせないマッチはどうするか?

かに先生頼まれてたマッチ買ってきましたよ。あみ先生ありがとうございます。あれ?大箱で買わなかったんですか?かに先生うん。マッチは大箱よりも小箱で買ったほうがいいんだよ。あみ先生へ~? どうしてですか? ガスバーナーを使うときは、マッチで火を...