【読書術】本を買ったらブックカバーはA4裏紙、しおりは付箋を使ってます

学校の仕事

こんにちは、katooです。

みなさんは書店で本を買ったら、カバーは付けてもらいますか?

本屋の店員さんが上手に巻いてくれる紙のカバーだけでなく、いまはおしゃれなブックカバーもたくさんあるので、それらを利用している方も多いかもしれません。

ブックカバーとエコバック、どちらも何度も使えるという意味で、エコですね。

ちなみに私はブックカバーは自分でつける派です。

 

あみ先生
あみ先生

かに先生、新しい本買ってきたのに何してるんですか?

かに先生
かに先生

あ、あみ先生。いまブックカバーをこうして自分で巻いているんだよ。

あみ先生
あみ先生

これ、A4のミスプリントじゃないですか??

かに先生
かに先生

これはその、ゼロ秒思考メモで使う紙で…。なぜと言われると…。

 

わたしは本を買ったら、お店ではブックカバーを巻いてもらいませんし、(最初から挟んであるもの以外)しおりも特に求めません。

今回はブックカバーとしおりについての、わたしなりの読書法についての話です。

 

ブックカバーにはA4裏紙がいい理由

わたしはお店で新しく買った本にはブックカバーをまいてもらいません。

家に帰ってから、自分でカバーをつけています。

そのときに使うのが、ふだんからゼロ秒思考で使っているA4の裏紙です。

 

裏紙ならボロボロになるのを気にしなくて済むから

仕事関係の本はとくにカバンに入れておいてスキマ時間に読むようにしています。

あ、時間が空いた。と思ったらサッとカバンから取り出して、仕事が舞い込んだらポイッとカバンにしまいます。

出し入れする動作が雑なので、ブックカバーはまぁまぁボロボロになります。だからこそ、裏紙だから別にいいやと思えます。

 

文庫や新書サイズだとあまるので、はみだした分はハサミでテキトーに切ります。時間をかけてきれいに切ったりしません。もともと裏紙だからもったいなくありません。

A5サイズの本だと背表紙の分だけ長くなるので、A4用紙では横幅が足りなくなります。そのときは、マスキングテープでちょいっと留めて、外れないようにしたらオーケーです。もともと裏紙だから見た目なんて気にしません。

かに先生
かに先生

せこいと言われても、気にしないのが一番。

これ以上のサイズの本はそもそもブックカバーを使うような本(雑誌)ではありません。どうしてもカバーしたいときは、そのときは店員さんに頼みます。(最近はセルフでできる書店もありますね。)

  

裏紙だと読書メモがいつでも取り放題になるから

本を読んでいると、さまざまなことを考えます。そこに書かれている言葉から発想して、たくさんのメモが生まれます。

このメモをA4裏紙のブックカバーに書いていきます。オシャレでも高級でも何でもないただの裏紙なので、ペンで好きなようにメモしておけます。

読めない漢字、知らない用語、紹介されている参考書などを、カバーに書いておけば、つぎの機会に調べることができます。

やりたいこと、やらなくちゃいけないことを思いつけば、チェックボックスとともにメモしておきます。

名言、分かりやすい図表、使いたい言い回しがあれば、ページ数とともに書き写しておきます。

かに先生
かに先生

メモ帳を持ち歩かなくてもよくなります。

書籍の本文余白にメモを書くこともありますが、ブックカバーとして裏紙をつけておけば、いつでもどこでもたくさんのメモを書き残すことができます。

もしメモするスペースが無くなったら、新しい裏紙にしておけばいいだけです。やがて、A4裏紙に書いたメモの束が出来上がります。

そのメモは手帳のToDoリストに整理したり、読書リフィルにまとめたりするなど、着地点を見つけてあげたらそのままゼロ秒思考のファイルに綴じてしまいます。多少よれていても気にしません。

 

しおりには付箋がいい理由

本を読むときには大抵しおりを使いますが、わたしはそれを付箋にしています。

付箋をしおりとして使うメリットも2つあります。

しおりとして付箋を貼ると読んだ所にすぐ目が行く

先ほどのように、スキマ時間にカバンから本をサッと出してポイッと戻すような読書スタイルです。

そのため、サッと開いた瞬間に、それまでに読んだところにすぐ目が行ってくれないと時間がもったいなく感じます。

ふつうのしおりだと読んだページにはさむわけですが、付箋であれば読んだ行に貼り付けておくことができます。

このページのどこまで読んだんだっけ?と同じとろこに目を通さなくても済むようになります。

かに先生
かに先生

粘着力が弱ってきたら交換すればいいです。

 

そのまま大事なところとして残すことができる

本に付箋というと、大事なページ、大事なところに貼っておいて、閉じていてもサッと開けるようにするという使い方が一番多いと思います。

当然、しおり代わりに付箋を使っているのですから、大事なところに付箋を貼ったらそのままにしておけばいいのです。

そんなわけで、付箋も1枚ではなく3枚くらい表紙の内側に貼っておくようにします。

手間を押しまなければ、こういう透明フィルム付箋を、表紙の内側にマスキングテープで固定しています。

かに先生
かに先生

マステっていろいろと便利だな~

あみ先生
あみ先生

先生が無駄買いしたマスキングテープも

地味に活躍してますね(嫌味)

試してみることに失敗はない。やってみよう。

ここまでのわたしの読書を買いてみました。

貧乏くさいと思えたり、他にもっと便利なものもありそうですが、最小限の出費でやっていることを紹介しました。

 

 

 

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