学校の仕事

 管理職として

【管理職】教頭として中体連から帰ってきた生徒に何を話すか?

この時期は各地で中体連大会が行われています。支部大会へ出る部活動や、その上位大会へ進む部活動もあるでしょう。部活動の地域展開によって、部活動の地域展開によって、学校の役割も変ってきています。それでも生徒が大会から帰ってきたら、出迎えてあいさ...
 管理職として

風通しの良い職場環境は「ビロンギング」が高い

働き方改革の管理職からの話や、教育委員会からの文書に、『「風通しの良い職場環境」を作りましょう。』ということがよく出されます。風通しが良い職場というと、立場や経験を問わずに、何でも言い合える職場というイメージです。最近だとダイバーシティやイ...
 部活動顧問として

足を合わせて声を出して走るだけで、チーム力が個人の力も伸ばす。

「イッチ、ニー!イッチ、ニー!」と声を合わせて走るのは、野球部の風物詩のように思います。となりのサッカー部はバラバラに走っていることが多いですが、顧問の先生が変わると一緒に声を出して走るようになったりもします。体育館の部活はどうなのでしょう...
 総合学習担当として

SDGsを総合的な学習の時間に学ぶ5つのステップ

学校でSDGsについて学ぶ機会が増えてきました。17の目標を一つ一つ学ぶという段階はよくやります。ただ、知識として学んで終わりでは意味がないので、行動・実践につなげていかなくてはいけません。ここで、問題です。いえ、ここからが問題です。はたし...
 教育用語

食育としてGAP農産物を紹介し、SDGsへつなげていこう

SDGsを学ぶにあたって、さまざまなアプローチがあることを学びました。今回は、これまで学校教育に浸透してきている「食育」をとっかかりにします。GAP農産物を扱うことで、食育を深めるとともに、SDGsへの導入としていきます。  GAP農産物と...
 情報教育担当として

中川一史先生のお話「端末活用の7つの“しやすさ”」

「学校とICT」という冊子があります。学校によっては、定期的に送られてきているところもあるかもしれません。そのなかで、放送大学教授の中川一史先生が「端末活用の7つの”しやすさ”」についてたびたび言及されています。GIGAスクール構想によって...
 情報教育担当として

手首が痛い!腱鞘炎ではなく「マウスだこ」

夏休みはパソコンでの仕事が長くなります。部活から戻ってくると、エアコンの効いた職員室から出たくなくなります。汗がひいたら我慢して仕事にかかりましょう。夏休みは稼ぎどきです。  パソコン仕事が長引くと、右の手首が痛くなってきました。はじめは我...
 学級担任として

ドラマ「GTO」 反町隆史はやっぱりカッコいい。 

今日はドラマ「GTO」のスペシャルでした。生徒に言わせると、GTOやごくせんはいい先生なのだそうです。ちなみに「金八先生は?」と聞くと、「観たことありません」という世代です。グレートティーチャーは、生徒に向かって「オレはお前たちのダチだ」と...
 進路指導担当として

努力は不安を超える。進路通信「君にエールを!」No.41~最終号

進路通信「君にエールを!」を公開しました。ここでは、No.41~50と最終号の本文を紹介します。ダウンロードはリンク先からまとめてできますので、使えそうなときはダウンロードお願いします。えび先生そのまま使うよりも、自校化したほうがいいですよ...
 生徒指導担当として

【令和5年度】冬休み前、生徒指導担当の先生のお話(DL可)

もうすぐ冬休み、生徒たちは浮足立つときですね。先生方は通知表や学期のまとめなどに追われている、まさに師走だと思います。さて、今年度の「冬休みの生徒指導担当の先生のお話」について原稿をアップします。もちろん学校、地域の実態の違いはありますので...