katoo

 情報教育担当として

タブレットで「個別最適な学び」「協働的な学び」を実現する

GIGAスクール構想が2019年12月にスタートして、学校で一番変わったことは、生徒全員がいつでもタブレットを使うようになったということではないでしょうか。それに合わせて、我々教員もどんどんとICTに習熟してきたように思います。先生方もタブ...
 管理職として

教頭先生の入学式の台本をダウンロードできます【令和版】

教頭先生にとって、さいしょのオフィシャル(?)な仕事は、着任式、始業式、入学式ですね。異動してきたばかりだと、まえの学校の名前を言ってしまわないかと、ほんとにヒヤヒヤします。さて、そんなテンパっている教頭先生のための原稿です。「着任式・始業...
 カウンセリング

自殺直前のサインを日常的な生徒観察で見つけ予防する

書類の整理をしていたら、自殺予防についての資料が出てきました。気になったので調べてみました。以前に「ゲートキーパー」について調べたこともありましたね。まずは警察庁や厚生労働省、文部科学省のHPを見ていきました。   令和4年 小中高生の自殺...
 カウンセリング

「SOSの出し方に関する教育」をすすめるために。

文部科学省では「SOSの出し方に関する教育」を教育課程に位置づけ、少なくとも年1回の実施をするように通知しています。背景には、自殺対策基本法が定められて10年以上経つのに、自殺者の数が減らないという現実があります。自殺対策基本法には、次のよ...
 現職教育担当として

学校現場におけるICT活用レベルのモデル(SAMRモデル)

学校におけるICT活用のレベルを示したモデルのことで、SAMR(セイマー)モデルといいます。Ruben R.Puentedura(2010)が発表しました。SAMRはそれぞれのレベルを示す英単語の頭文字です。SAMR(セイマー)モデルレベル...
 防災教育

【環境】気候変動に向き合う「抑える」と「備える」

「温暖化対策まったなし」と言いだして何年経ったでしょうか。かつては「チーム・マイナス6℃」とかあったんですよ。2005年~2009年、もう取り組みは終わってますが。現在は「クール・チョイス」という取り組みになっています。プラス1.5℃以内に...
 生徒指導担当として

【不登校】不登校特例校が「学びの多様化学校」になりました

不登校対策、どうしたものか本当に悩みます。どんな研修を受けても、どんな教育書を読んでも、結局は目の前の生徒しだい。いや、目の前にはいないか。入学してまだ一度も会ったことがない生徒だっているのだから。不登校に関連する用語「学びの多様化学校」不...
 理科の授業

【中1】気体(酸素、二酸化炭素、水素、アンモニア)の学習の注意点

酸素、二酸化炭素の名前を聞いたことがある中学生は多いでしょう。エネルギー分野で水素は注目されていますし、アンモニアも名前は有名です。このように私たちの身の回りには目に見えない気体が存在し、欠かせないものになっています。ここでは中学1年で学習...
 防災教育

NHKニュース防災から「まもる!災害時の健康」で情報収集する

防災教育と一口に言っても、そのカバーする範囲が広すぎてどこから手を付けたらいいか迷います。まずは、先生自身が関心を持ったところからはじめて、少しずついくでいいと思います。インターネット上の情報を集めるという実践は、手っ取り早い避難行動の第一...
 部活動顧問として

【バドミントン部】一つ一つの練習は、一つ一つの食材と同じ。

バドミントン部の練習のあと、こんな話をしました。「バドミントンはカレーライスだな。」 (生徒は「???」という顔をしてます。)「先生たちは材料の切り方は教えるよ。レシピも教える。でもそれをどう使うかは自分次第なんだな。どうして同じ練習をして...