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 初任者研修

【初任研】58「保護者相談とPTA・地域との連携」へのコメント

学校ごとにPTAの目的が少し違うので、空気感も含めて読み取る必要はあります。先生との交流をもちたいPTA、親同士のつながりをつくりたいPTA、子どものための活動なら協力するというPTA。はきちがえると対立を招いてしまうので…。
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【初任研】57「授業研究(事前・授業・事後)」へのコメント

授業研究に終わりはありません。「勉強しなさい。」と生徒に言っている以上、私たちの方も研修し続けます。自分が頑張るから子供たちも頑張るのです。この一年を通して、どうやって授業力を高めていくか、そのスベが身についたのなら良いと思います。
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【初任研】56「SDGsと学校教育」へのコメント

SDGsの前は、MDGs(ミレニアム開発目標)でした。 2000年~2015年まで取り組み、達成できたところもありました。そして、その次の15年間でSDGsを目指しています。2030年まであと数年です。達成難しそうです。そうすると次どうしよう?となります。
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【初任研】53「校外学習の仕方」へのコメント

もっとも大切なのは目的です。何を目的として学校を離れるのか、「危険」と「お金」と「時間」を費やしてまで、やらせたい目的は何なのかを常に念頭に置きましょう。「楽しかった」だけで終わらないように、どんなことを学び、どんなことを身につけたのか、体験のあとに振り返りをさせます。
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【初任研】52「特別支援教育」へのコメント

障がいをもった子は困った子ではありません。困っている子どもです。そして、困っている親がいます。なぜ困るのか?世の多くの健常者に合わせた社会になってからです。日本は9割が右利きなので、左利きの人には不親切な国ですね。でも何とかやっていける。同じように、障がいがあっても同じようにやっていける社会を作ろうとするのが「インクルーシブ教育」です。
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【初任研】51「個に応じた指導と学習形態」へのコメント

指導案をつくるときに、○年○組指導案とするのは、クラスの特性、構成する生徒の特性を念頭において授業をつくるからです。個人をどう組み合わせたグループにするとよいのか、いろいろ試してみましょう。「ペアを作って。」といっても、隣の人なのか? 男女なのか? 仲良しなのか? など目的が変われば条件も変わります。
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【初任研】50「問題傾向をもつ児童生徒への指導・援助2」へのコメント

生徒の問題行動を見るときは、原因論と目的論で考えていきます。どうしてそんなことをしてしまったのか、原因は?どんなふうになりたかったのか、目的は?学校でできることは少ないかもしれませんが、人の生活を一歩踏み外したところに、これだけのリスクが広がっていることを、私達は常に見ていなくてはなりません。
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【初任研】49「問題傾向をもつ児童生徒への指導・援助1」へのコメント

先生のおっしゃる通り、せめて学校(学級)は生徒にとって安心感があり、自信を与えられ、居場所となる場所であってほしいですね。学校が子供たちのふるさとになるような…、そんなことを願います。価値観が多様化し、価値観を押し付けたり、矯正したりすることは難しいです。
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【初任研】46「総合的な学習の時間の授業」へのコメント

先生方の良いところはどんどん盗んで、パクって、マネして、試して、自分のものにして行ってください。 学ぶとば、真似ぶことです。悩んだら原点に帰る。私たちの原点は教育基本法であり、学習指導要領です。あれ?と思ったら開けるようにしておきましょう。
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【初任研】45「ICTの活用」へのコメント

私自身は、20代の頃は黒板や画用紙を使い、30代でOHPシートを使って、さらにパワーポイントへと変わっていきました。そのため、(この生徒には黒板で説明して、この子はパワポがいい。)(この課題は画用紙を使うとわかりやすくて、こちらはパワポがいい。)と選択しています。
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【初任研】44「生徒指導と学級経営」へのコメント

ムチよりもアメ…、最後はどんな巨大なアメを求めてくるのでしょうか。最も素晴らしいのは、アメもムチもなしに、子供たちが「学級が楽しい。」と言ってくれることだと思います。例えばそういうクラスには「ありがとう」が飛び交っています。
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【初任研】43「児童生徒理解」へのコメント

私としてはですが・・・私は「褒めること」を手放しに良しとは考えていません。褒めることは報酬を与えることです。そのため、褒められるからやる、褒められないからやらないという生徒を育ててしまいかねません。先生からの報酬とは、成績や評価だけではありません。
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【初任研】42「総合的な学習の時間の評価」へのコメント

残念ながら、本校の総合的な学習の時間が不十分なところがあります。実施計画、評価計画を立てて、3年間を見通した系統的な指導と評価が必要です。通知表に記載することが全員おなじになるということはないはずです。同じことをしても、そこから何を学び、何を身につけるかは、一人ひとり違うからです。
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【初任研】41「教育課程の編成と年間指導計画」へのコメント

今は、目の前の子どもたちと授業することでいっぱいいっぱいかもしれません。1年ごとに経験を積んでいくと、1日から1週間、1ヶ月、1学期、半年、1年と見通しが持てるようになります。頭と心に、経験に基づく余裕ができるのですね。
 教師手帳

【手帳】システミックのオロビアンコがカッコいい!

今回、気になったのはコクヨの「システミック」です。だいぶメジャーな商品になったので、知っている人も使っている人も増えたと思います。案の定、文房具好きとしてずっと気になっています。コクヨのシステミックシリーズ(function(b,c,f,g...