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【初任研】55「主体的・対話的で深い学び」へのコメント

アメリカの教育者ウィリアム・ウォードの名言 平凡な教師は、言って聞かせる。よい教師は、説明する。優秀な教師は、やってみせる。しかし、最高の教師は、生徒の心に火をつける。さて、これを越える教師とはいったい何でしょう。私だったら
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【初任研】53「校外学習の仕方」へのコメント

もっとも大切なのは目的です。何を目的として学校を離れるのか、「危険」と「お金」と「時間」を費やしてまで、やらせたい目的は何なのかを常に念頭に置きましょう。「楽しかった」だけで終わらないように、どんなことを学び、どんなことを身につけたのか、体験のあとに振り返りをさせます。
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【初任研】52「特別支援教育」へのコメント

障がいをもった子は困った子ではありません。困っている子どもです。そして、困っている親がいます。なぜ困るのか?世の多くの健常者に合わせた社会になってからです。日本は9割が右利きなので、左利きの人には不親切な国ですね。でも何とかやっていける。同じように、障がいがあっても同じようにやっていける社会を作ろうとするのが「インクルーシブ教育」です。
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【初任研】51「個に応じた指導と学習形態」へのコメント

指導案をつくるときに、○年○組指導案とするのは、クラスの特性、構成する生徒の特性を念頭において授業をつくるからです。個人をどう組み合わせたグループにするとよいのか、いろいろ試してみましょう。「ペアを作って。」といっても、隣の人なのか? 男女なのか? 仲良しなのか? など目的が変われば条件も変わります。
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【初任研】50「問題傾向をもつ児童生徒への指導・援助2」へのコメント

生徒の問題行動を見るときは、原因論と目的論で考えていきます。どうしてそんなことをしてしまったのか、原因は?どんなふうになりたかったのか、目的は?学校でできることは少ないかもしれませんが、人の生活を一歩踏み外したところに、これだけのリスクが広がっていることを、私達は常に見ていなくてはなりません。
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【初任研】49「問題傾向をもつ児童生徒への指導・援助1」へのコメント

先生のおっしゃる通り、せめて学校(学級)は生徒にとって安心感があり、自信を与えられ、居場所となる場所であってほしいですね。学校が子供たちのふるさとになるような…、そんなことを願います。価値観が多様化し、価値観を押し付けたり、矯正したりすることは難しいです。
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【初任研】46「総合的な学習の時間の授業」へのコメント

先生方の良いところはどんどん盗んで、パクって、マネして、試して、自分のものにして行ってください。 学ぶとば、真似ぶことです。悩んだら原点に帰る。私たちの原点は教育基本法であり、学習指導要領です。あれ?と思ったら開けるようにしておきましょう。
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【初任研】45「ICTの活用」へのコメント

私自身は、20代の頃は黒板や画用紙を使い、30代でOHPシートを使って、さらにパワーポイントへと変わっていきました。そのため、(この生徒には黒板で説明して、この子はパワポがいい。)(この課題は画用紙を使うとわかりやすくて、こちらはパワポがいい。)と選択しています。
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【初任研】44「生徒指導と学級経営」へのコメント

ムチよりもアメ…、最後はどんな巨大なアメを求めてくるのでしょうか。最も素晴らしいのは、アメもムチもなしに、子供たちが「学級が楽しい。」と言ってくれることだと思います。例えばそういうクラスには「ありがとう」が飛び交っています。
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【初任研】43「児童生徒理解」へのコメント

私としてはですが・・・私は「褒めること」を手放しに良しとは考えていません。褒めることは報酬を与えることです。そのため、褒められるからやる、褒められないからやらないという生徒を育ててしまいかねません。先生からの報酬とは、成績や評価だけではありません。