教師の修行

 初任者研修

【初任研】20「長期休業前の生徒指導」へのコメント

一度に言われても生徒には入っていきません。何回かに分けて繰り返し話していってください。生徒の一声で、つまづく生徒が減ることを願っています。学習のこと、生活のこと、部活動のこと、進路のこと、計画の立て方、宿題や成果テストのこと、心配のあまり話したいことは後から後から湧いてくるものです。
 初任者研修

【初任研】23「道徳教育の全体計画と学級における指導計画」へのコメント

道徳は教科化に伴って評価する必要があるものになりました。学校教育全体を通して、発達段階に応じた指導が必要・大切です。価値を踏まえて、いつ、どこで、どのカードを切るか考えておきましょう。学級の実態、生徒一人ひとりに応じて、いろいろな伝え方ができるように備えておきましょう。
 初任者研修

【初任研】25「事故発生時の対応と処理」へのコメント

学校の帰りにまっすぐ塾へ行って、終わった帰り路で事故に遭いました。これも学校の管理下です。30人の担任として、いつでも子供たちの安全安心を考えなくてはいけません。対応マニュアルもまだ不十分ですが、マニュアルを作って終わりではなく、みんなで訓練を積んでいきましょう。
 初任者研修

【初任研】26「生徒指導の意義」へのコメント

今回の研修内容を具体的な実践にしていくことが大切です。・自己決定の場をつくる。・自己存在感が感じられることをする。・共感的人間関係をつくる。口で言うのは簡単ですが、日々の実践に落とし込まなくてはいけません。私は悩みに悩んでアドラー心理学に行き着きました。
 初任者研修

【初任研】28「通知表の作成」へのコメント

通知表は一生残るものです。本人や親だけでなく、家族、親戚、将来のパートナーや子供が見る可能性があります。そこに書かれている内容として、どんなものがいいのか、その生徒の今だけでなく、未来についても考えながら言葉を選んで行ってください。
 初任者研修

【初任研】29「長期休業後の生徒指導」へのコメント

夏休み明けには、一学期できていたこと、できるようにさせたことが、忘れ去られていてガッカリするものです。しかし、だからこそ反復させる機会でもあり、修正するチャンスでもあります。「2学期からはこうしてこう。」「次はここを変えていこう。」と、子供達の成長・変化をもとにしてクラスを変えていくことができます。
 初任者研修

【初任研】31「道徳教育の目標」へのコメント

道徳のタネは学校のいろいろな場所に落ちています。それを拾って投げかけるのが道徳教育です。「廊下にゴミが落ちています。拾っていたら授業に遅れてしまいます。皆さんだったらどうしますか?どうしたらいいですか?」と帰りの会で投げかけておく。
 初任者研修

【初任研】67「授業指導1~10」へのコメント

説明が足りなくても活動ができないし、説明しすぎても飽きてしまいます。生徒の顔を見て、要領よく。何事も経験です。私もそうですが、先生方、お一人お一人に、自分なりのスタイルがあります。いろんな先生の授業を見せてもらってください。
 初任者研修

【初任研】14「道徳科の参考授業」へのコメント

道徳は基本的に担任が行うので、班のつくり方、司会、発表のルールなどを決めておくことができます。自分のスタイルができるといいですね。もちろん、学年・学校で統一してもいいでしょう。担任外が道徳をやることも、生徒にとっても新しい学びの機会になります。
 初任者研修

【初任研】01「学校の教育目標と校務分掌」へのコメント

学校は校長先生のビジョンを実現する場です。校長先生にビジョンを持っていただくため、私たちはさまざまな計画を立て、実践し、そのフィードバックを校長先生に上げます。教育委員会や文科省からもさまざまな情報が届きます。さまざまな法令があり、調査結果が出てきます。