教師の修行

 初任者研修

【初任研】02「教師の一日および教室環境」へのコメント

通勤の車の中で気持ちを切り替えて、先生として生徒の前に立ちましょう。何があっても、生徒たちにとってただ一人の先生であらねばなりません。教員はたくさんいても、先生は先生お一人しかいません。それと同様に、生徒たちも一人ひとりを大切に。
 初任者研修

【初任研】03「学級経営の意義」へのコメント

小学校は学級担任制で、担任の先生から基本的な生活習慣、学習習慣、人間関係づくりを学びます。それに対して、中学校は教科担任制です。いろいろな価値観、考え方、やり方の人がいることを学び、共存・協力する方法を身に着けます。
 初任者研修

【初任研】05「参考授業」へのコメント

柱を立てる。その時間でやること、やらせることを絞っていきましょう。よくばると上手くいかないものです。導入、まとめで何をするか、自分のパターンをつくっておくのもいいと思います。時計、タイマーを活用して、先生が時間を決めてやっていくのも大事です。そうすると、テンポや時間配分にもコツがつかめると思います。
 初任者研修

【初任研】06「学級事務の進め方」へのコメント

入学式から卒業式までの3年間、始業式から終業式までの1年間、1学期、1ヶ月、今週、今日…。どこまで逆算して見通せるかが、教師としての力量の一つです。学級事務を単なる事務作業と捉えず、生徒理解のチャンス、振り返り、見通しを立てるチャンスとして生かしてほしいと思います。
 初任者研修

【初任研】08「週案・月案の活用」へのコメント

週案の活用という点でいくと、赤ペンで一言でも反省や有効だった発問などをメモしておく。つぎのクラスやつぎに同じ学年で授業するときに、そのメモをチェックする、といったところでしょうか。週案は準公簿として、万が一のときの証拠資料にもなります。忘れなうちにメモしましょう。
 初任者研修

【初任研】21「学校における生徒指導体制」へのコメント

いわゆる報連相(報告・連絡・相談)が大事です。一人で抱え込むのは、残念ながら、先生も生徒も保護者も、誰も得しません。みんなで共有してこそ、乗り越えられるのです。価値観が多様化してきて、先生方の中にもブレはあります。そこを擦り合わせていくためにも、労を惜しまず話し合うこと、決めること、決まったことに従うことが大切です。
 初任者研修

【初任研】13「家庭訪問と学級懇談会」へのコメント

学校と家庭は自転車を支える補助輪です。同じ方向を向いて、互いに協力し合わなければ、子どもが一人で自転車に乗れるようになりません。子供のことを思えば、先生が保護者とコミュニケーションをとることに億劫にしてはいけません。しんどいときもありますが。
 初任者研修

【初任研】16「道徳科の指導」へのコメント

初任研担当として、初任者の先生方の報告書にコメントを書いています。指導の先生とのやり取りや、教室での実践を通して、皆さんが日々たくさんの学びを積み重ねている様子に、励まされる思いです。このブログでは、報告書には書ききれないような視点から、わ...
 ジャーナリング

【ジャーナリング】心の宝箱を見つけるための、キーワードでつくる思考の地図

私は日々、ジャーナリングを習慣にしています。ジャーナリングは心に浮かんできたものを洗いざらい書き出していきますが、大事なのは振り返りだと思うようになりました。ただ、ジャーナリングは速記です。なぐり書きのように急いで書いた字を、後から読み返す...
 初任者研修

【初任研】40「総合的な学習の時間の意義」へのコメント

生徒が自ら気づくのが一番ですが、先生の方から、「この課題って、あの授業と関わっているね。」「これは○○で習ったあれが使えそうだね。」「これは○○で学んだことが使えないかな?」などとヒントをあげられるといいですね。先生が探究的、教科横断的な見方をして、生徒が学んでいるさまざまな教科の内容や学習スキルを知っておくようにしましょう。