katoo

 教師手帳

【手帳術】カリグラフィーを見よう見真似で練習する

バレットジャーナルの人気で、あらためてカリグラフィーに注目が集まっていますね。スティーブ・ジョブズがアップルコンピュータを作るときに、コンピュータに美しい書体(フォント)を入れた話は有名です。現代でもカリグラフィーを大事に扱うのは、このアッ...
 教師手帳

システム手帳とパソコンの両方でライフログをつけてみて、8:2で手帳になりました。

さぁて今回はブログを更新しなかった言い訳です。はい、すいません。数少ない読者の方がいることは感じているのですが、申し訳ない。ライフログノートとWLB日記を書いていると、ブログを書く時間取れないという言い訳です。私は日々の生活の記録を次の2つ...
 防災教育

「防災道徳とは?」藤井基貴先生(静岡大学教育学部准教授)のお話

静岡大学教育学部准教授である藤井基貴先生のお話です。防災道徳とは何か?日本の防災教育は東日本大震災によって根本的な見直しを迫られました。「考える防災」という言葉に象徴されるように、災害時に児童生徒が自立的に判断し行動するための教育プログラム...
 教育用語

タブレットの学習教材で「自己調整力」を高める教師の10の問い

タブレットの学習教材をただ使わせるだけになっていないか?GIGAスクール構想によって一人一台端末になりました。これを「文房具」として使っていくことが求められています。タブレットにはさまざまなアプリが入れられています。管理している自治体にもよ...
 管理職として

風通しの良い職場環境は「ビロンギング」が高い

働き方改革の管理職からの話や、教育委員会からの文書に、『「風通しの良い職場環境」を作りましょう。』ということがよく出されます。風通しが良い職場というと、立場や経験を問わずに、何でも言い合える職場というイメージです。最近だとダイバーシティやイ...
 理科の授業

【中2理科】炎色反応を学ぶと楽しくなる花火

中学校2年生で化学反応を学ぶ機会に、炎色反応についても話してみたいと思います。むかしの選択理科では定番のネタでしたが、教科書からも炎色反応ができなくなってしまって本当に残念です。ただ薬品庫にはストロンチウムがまだあることもありますし、酸化還...
 部活動顧問として

足を合わせて声を出して走るだけで、チーム力が個人の力も伸ばす。

「イッチ、ニー!イッチ、ニー!」と声を合わせて走るのは、野球部の風物詩のように思います。となりのサッカー部はバラバラに走っていることが多いですが、顧問の先生が変わると一緒に声を出して走るようになったりもします。体育館の部活はどうなのでしょう...
 総合学習担当として

SDGsを総合的な学習の時間に学ぶ5つのステップ

学校でSDGsについて学ぶ機会が増えてきました。17の目標を一つ一つ学ぶという段階はよくやります。ただ、知識として学んで終わりでは意味がないので、行動・実践につなげていかなくてはいけません。ここで、問題です。いえ、ここからが問題です。はたし...
 教育用語

食育としてGAP農産物を紹介し、SDGsへつなげていこう

SDGsを学ぶにあたって、さまざまなアプローチがあることを学びました。今回は、これまで学校教育に浸透してきている「食育」をとっかかりにします。GAP農産物を扱うことで、食育を深めるとともに、SDGsへの導入としていきます。  GAP農産物と...
 情報教育担当として

中川一史先生のお話「端末活用の7つの“しやすさ”」

「学校とICT」という冊子があります。学校によっては、定期的に送られてきているところもあるかもしれません。そのなかで、放送大学教授の中川一史先生が「端末活用の7つの”しやすさ”」についてたびたび言及されています。GIGAスクール構想によって...