システム手帳とパソコンの両方でライフログをつけてみて、8:2で手帳になりました。

 教師手帳

さぁて今回はブログを更新しなかった言い訳です。はい、すいません。

数少ない読者の方がいることは感じているのですが、申し訳ない。

ライフログノートとWLB日記を書いていると、ブログを書く時間取れないという言い訳です。

私は日々の生活の記録を次の2つで取っています。ライフログノートとWLB日記とはなんぞや?というところで、ブログを再開します。

  

「ライフログ」ノートとは?

まず「ライフログ」ノートです。

システム手帳に「ライフログ」というインデックスタグのなかにノートリフィルを挟んでいます。

基本的には仕事中のログはこれに書き込むようにしています。

朝、帰りの学活で何を話すかという原稿やメモ。

守秘義務に引っかからない程度の生徒のメモ。

その日に発生して、その日のうちにこなすタスク。

その日に思ったことを日記として(数日前のことも)ページをめくりながら書いています。

ノートの左端から3cmのところに縦線を引いて、時系列で書くことを基本にしています。

A5見開きでだいたい1日。つまり1日でA4サイズ1枚の記録になっています。

 

以前は、これ以上書きたいと思うようなときは、手帳に時間を掛けすぎだと思っていたのでブレーキをかけていました。

どうしてもA5見開きに収まらないときには、ノートリフィルを追加したり、数日前の白紙スペースに書き込んだりしていました。

最近はもう遠慮なく書くようにしています。A5サイズ見開きを書いてさらに1、2ページ、合計4ページという日もあります。

 

ライフログタグの前には「教師手帳」タグがあり、後ろには「プロジェクト」タグがあります。

1週間のなかでこなすタスクや、中長期的な期間でこなすタスクリストはそれらを見れば分かります。

研修や行事、重要なアイデアなど特徴的なページには上にインデックスタグをつけています。

また最近は、赤い枠のタックシールが大量にあることから、振り返りをそれに書いて貼るようにしています。

赤枠でシールなので、ノートの中でも目立つ存在となり、振り返ったことが分かっていいと思います。

  

ワークライフバランス日記とは?

次に「WLB日記」です。

パソコンでド定番の「Word」を使って書いています。

「仕事日記」という書籍にヒントを得て、ワークライフバランス日記を書いているのですが、仕事のことも生活のことも書いていますから、要するに日記です。

名前が変わると印象とモチベーションが変わるということで、名前をWLB日記としているだけです。

 

基本的には仕事開始前のことはこれに書き込むようにしています。

昨夜のこと。夫婦で話したことや、子供の成長のこと。

今欲しいものやそれについて調べたこと。

ストレスや悩みなど、他の人には見せにくい文章もここには書けます。

 

用紙は慣れているサイズということでA5サイズで、フォントは「9」が基本です。

A5で半分~2ページ書くことが多いです。

あまり長いと、それは時間を割きすぎていると思って、自分にブレーキをかけています。

タスクの初めにはチェックボックスの「□」を必ず付けるようにしています。思いついたときにどこでも書いておきます。

浮かんだ瞬間に消えてしまうものもあるのでスピード重視です。わたしは「si」と入力して変換すると「□」が出るように、外字登録をしています。

「ナビゲーション」の検索窓で「□」を入れれば見つけられるので、時間があるときにジャンルに分けて整理します。

  

また、最後の方に「見出し1」に設定した「プロジェクト」を作っているので、

パソコンで処理することが多い大きな仕事については、このなかにタスクリストが並んでいます。

「ナビゲーション」の下には「見出し」として日付が出ていますので、日付を選べばそのページに飛ぶことができます。

日付に「見出し2」のスタイルを適用するだけなので、操作も簡単です。

  

さらにその日付のなかに細かい「見出し3」をインデックスタグとして付けることもあります。

特に夏休みは、パソコンを使いながら仕事ができるので見出しを付けました。

振り返りは、ネットなどにある様々なフォーマットをコピーして使ってみましたが、

手帳のやり方にヒントを得て、二重線の表に、振り返りを書くことにしました。

スクロールした時や「振り返り」と検索した時に見つけやすくなっています。

  

このような感じで、ノート(システム手帳)とパソコン(Word)の特徴や機能をうまく生かして、

手帳とパソコンのどちらでも同じようなことができるようにしてきました。

書く内容を少し変えることで重複を防いだり、時間の短縮を図ったりしています。

両方に同じ内容を書いても、それだけインパクトの大きなことなんだということで、自分にOKしています。

 

手帳とパソコンの大きな差は、文字ではありません。違いは、そこに「貼ってあるもの」です。

手帳には、映画やショーの半券(以前だとプリキュアw)やお弁当の箸袋、旅行のパンフレットや道の駅のスタンプなど、現物が貼ってあります。

パソコンには、デジカメの写真や、ネット上の画像やネットで調べたことなど、デジタルアイテムがペーストしてあります。

どちらも、そうじゃないほうに貼るには、手間のかかります。

  

しかし、書いた手帳を見開きで開いてスキャニングしてEvernoteに保存することと、

これらをどうやって一本化しようか悩んでいるうちに、いやいや二本柱でいいんじゃないの?と思うようになりました。

このようなことで、どちらも私にとっては重要なツールになっています。

今回は今までちょこちょこ書いていた両者の工夫をまとめてみました。

こういう記事は書いていても楽しいですね。表とかにもう少し整理したらもっと楽しいかも(自分的に)。

ブログも一つの「振り返り」ツールなのでしょうね。