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 初任者研修

【初任研】11「学習指導の評価と問題作成」へのコメント

この評価が生徒の人生を左右するかと思うと、安易な判断や簡単なミスは許されないところです。一つ一つ、生徒の成長と変容を見取るために、ていねいに見てあげたいですね。授業中はもちろん、他の面でもよく見て、聞いて、感じてあげましょう。そして指導につなげていきます。
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【初任研】15「食育・給食指導」へのコメント

数多くある○○教育のなかでも、食育は長く取り組まれています。食べることに関わらない人はいないし、誰しもが関心を持ちやすいからでしょう。教科、教科外、あらゆる機会に取り上げることができますね。この食育を一つのモデルとして、他の○○教育にもアプローチしていけるといいと思います。
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【初任研】17「生徒指導事例研究会」へのコメント

先生方の共通理解が大切です。誰もが同じことを話すことで、生徒・保護者からの信頼を得られるようになります。学校は保護者から子どもを預かっています。ケガやトラブルを回避することはもちろん、そこから立ち直ること、耐え抜くことも必要になります。
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【初任研】18「夏期休業中の服務と勤務」へのコメント

夏休みは教師としての大きなチャンスです。午前中からの部活で汗だくになって、全ての気力が潰えそうですが、そこを踏ん張って、午後はもうひと頑張りします。生徒にもそう言っているはずです。教材研究だけでなく、生徒指導の記録と今後の見通し、学級経営の作戦づくりと仕掛けづくりなど、やっておくといいことはたくさんあります。
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【初任研】19「不登校問題への対応」へのコメント

不登校の原因、きっかけは非常に多様です。一人ひとり全てちがうと思った方がいいでしょう。担任として、教師として、生徒の自立を願って粘り強く関わっていきましょう。先生の思いが子供に伝わっていくと信じ続けましょう。
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【初任研】20「長期休業前の生徒指導」へのコメント

一度に言われても生徒には入っていきません。何回かに分けて繰り返し話していってください。生徒の一声で、つまづく生徒が減ることを願っています。学習のこと、生活のこと、部活動のこと、進路のこと、計画の立て方、宿題や成果テストのこと、心配のあまり話したいことは後から後から湧いてくるものです。
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【初任研】23「道徳教育の全体計画と学級における指導計画」へのコメント

道徳は教科化に伴って評価する必要があるものになりました。学校教育全体を通して、発達段階に応じた指導が必要・大切です。価値を踏まえて、いつ、どこで、どのカードを切るか考えておきましょう。学級の実態、生徒一人ひとりに応じて、いろいろな伝え方ができるように備えておきましょう。
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【初任研】25「事故発生時の対応と処理」へのコメント

学校の帰りにまっすぐ塾へ行って、終わった帰り路で事故に遭いました。これも学校の管理下です。30人の担任として、いつでも子供たちの安全安心を考えなくてはいけません。対応マニュアルもまだ不十分ですが、マニュアルを作って終わりではなく、みんなで訓練を積んでいきましょう。
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【初任研】26「生徒指導の意義」へのコメント

今回の研修内容を具体的な実践にしていくことが大切です。・自己決定の場をつくる。・自己存在感が感じられることをする。・共感的人間関係をつくる。口で言うのは簡単ですが、日々の実践に落とし込まなくてはいけません。私は悩みに悩んでアドラー心理学に行き着きました。
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【初任研】28「通知表の作成」へのコメント

通知表は一生残るものです。本人や親だけでなく、家族、親戚、将来のパートナーや子供が見る可能性があります。そこに書かれている内容として、どんなものがいいのか、その生徒の今だけでなく、未来についても考えながら言葉を選んで行ってください。