2025-06

 初任者研修

【初任研】47「学級崩壊への対応」へのコメント

学級の主役は生徒にあります。彼らが自分たちで自分たちの集団を伸ばしていくために、教師のサポートがあります。子供たちに理想とする自分、理想とする学級を問うていきます。その理想でいいのか、もっとないか、どうしたらいいか、どう考えたらいいか。先生にできるのは発問と問いかけることです。
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【初任研】54「保健・安全指導」へのコメント

それぞれの立場でそれぞれの役割があります。学級担任は一番生徒の近くにいます。生徒の生活をよく観察し、保健の目、安全の目で見守りましょう。生徒の動きをよく想像してみましょう。生徒は手洗いした後、どうしていますか?デスクマットはどのくらい黒くなっていますか?
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【初任研】48「地域素材の教材化」へのコメント

異動するたびに、その地域のことを学ぶようになります。先生は知らなくて当然です。そこで、常に学校に入ってきている地域のこと、例えば、お祭り、文化祭、伝統芸能に関心を持ってみましょう。一番の先生は、子供たちです。地域にこんなところがある、こんな人がいると教えてもらいましょう。
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【初任研】61「道徳科における評価」へのコメント

道徳の評価は記述になるので、文例をたくさん読んで吸収しておくことが大事です。それらを参考にして、さまざまな生徒の姿に当てはめて考えてみましょう。また、評価できるものを、生徒に残させて蓄積することも必要です。エビデンスをもった評価がしたいですね。
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【初任研】60「教材備品・特別教室の活用と管理」へのコメント

公立学校は税金で動いています。市民の皆さんが、食費を削ってでも納税してくださったお金です。ついつい感覚が麻痺してしまいますが、やはり緊張感を持って公金、備品、消耗品を使わなくてはいけません。事務の先生方はそういう高い意識で仕事をしています。教員が見習わなければいけないところです。
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【初任研】59「図書館教育」へのコメント

長編が読めない生徒が増えています。幼少期からスマホ育児されて、絵本を読むことも減っています。そのため、中学校の図書室には絵本や長編などさまざまな本が求められています。昼休み、どんな生徒が図書室に来ているか見に行ってみてください。意外な生徒が来ていて、意外な一面を見つけるかもしれません。
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【初任研】58「保護者相談とPTA・地域との連携」へのコメント

学校ごとにPTAの目的が少し違うので、空気感も含めて読み取る必要はあります。先生との交流をもちたいPTA、親同士のつながりをつくりたいPTA、子どものための活動なら協力するというPTA。はきちがえると対立を招いてしまうので…。
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【初任研】57「授業研究(事前・授業・事後)」へのコメント

授業研究に終わりはありません。「勉強しなさい。」と生徒に言っている以上、私たちの方も研修し続けます。自分が頑張るから子供たちも頑張るのです。この一年を通して、どうやって授業力を高めていくか、そのスベが身についたのなら良いと思います。
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【初任研】56「SDGsと学校教育」へのコメント

SDGsの前は、MDGs(ミレニアム開発目標)でした。 2000年~2015年まで取り組み、達成できたところもありました。そして、その次の15年間でSDGsを目指しています。2030年まであと数年です。達成難しそうです。そうすると次どうしよう?となります。
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【初任研】55「主体的・対話的で深い学び」へのコメント

アメリカの教育者ウィリアム・ウォードの名言 平凡な教師は、言って聞かせる。よい教師は、説明する。優秀な教師は、やってみせる。しかし、最高の教師は、生徒の心に火をつける。さて、これを越える教師とはいったい何でしょう。私だったら