すべての先生におすすめ【令和5年度】教師手帳できました。

教師手帳

冬休み(冬季休業)いかがお過ごしでしょうか? 仕事納めはできましたか?

年々遅くなっている気がしますが、「教師手帳」の令和5年度版ができあがりましたので公開します。

毎年少しずつ改良を加えていますので、昨年度までのものをお使いの方も、再度ダウンロードしていただければ幸いです。

 

えび先生
えび先生

かに先生、来年度の教師手帳はできましたか?

かに先生
かに先生

まずは祝日を調べて…。あ、あと小学校バージョンもつくって…。ちょっと見た目変えて…。

えび先生
えび先生

冬休みに印刷して、新年の目標とか新年度の準備も書いてみたいんです。

かに先生
かに先生

あーあと、管理職向けの教師手帳も作ってみたいな…。

なんてやっているうちに、やっと完成させることができました。

ダウンロードは記事の最後からできますので、よろしくお願いします。

  

教師手帳はすべての学校の先生に最適です。

教師手帳はシステム手帳のリフィルです。小学校、中学校、高校とすべての学校の先生に最適なリフィルになっています。

かに先生
かに先生

教師手帳は教員歴20年、システム手帳歴18年のわたしが毎年改良しながら作成しています。

  • A5サイズのリフィル(用紙)があればOK
  • Excelなのでカスタマイズ自由(長期休業など)
  • 自分でプリントするのでお試ししやすい
  • 綴じ手帳を買いに行く手間、あれこれ悩む時間もいりません

   

えび先生
えび先生

学校の先生って、平日昼間は時間割で動いているから、時間軸がちがうんですよね。

  • 1週間のスケジュール管理に便利なバーチカルタイプ
  • 平日(月~金)は6校時の時間割(左ページ)
  • 週末(土日)はふつうに1時間刻みの時間軸(右ページ)
  • 平日の放課後も1時間刻みなので、部活の時間や退勤時間も管理しやすい
  • 祝日や長期休業期間は1時間刻みの時間軸。もちろんカスタマイズ可能
  • 年間計画をコピペすれば、各日付に反映されます。

    

  

令和5年度の祝日を反映しています。

令和5年度(2023年度)の祝日を反映しています。今のところ間違っていないはずです。

登校日や長期休業など、ご自分の学校の事情に合わせて、リフィルを修正しながら印刷してください。

【令和5年4月~】

昭和の日(4月29日)
憲法記念日(5月3日)
みどりの日(5月4日)
こどもの日(5月5日)
海の日(7月17日)
山の日(8月11日)
敬老の日(9月18日)
秋分の日(9月23日)
スポーツの日(10月9日)
文化の日(11月3日)
勤労感謝の日(11月23日)

【令和6年1月~】

元日(1月1日)
成人の日(1月9日)
建国記念の日(2月11日)
天皇誕生日(2月23日)
春分の日(3月21日)

  

年間計画入力するシートの使い方

来年度の教師手帳は、年間計画を入力するところを少し手直ししました。

まず初めに、左上の「年度」のところに、2023と入力してください。(既に入れてありますが、念のため確かめてください。)

そうすると、カレンダーの曜日が変わります。土日の色も変わります。

来年度もお使いになる場合は、ここの年度の数字を2024に直してもらえば使えます。

シンプルな年間カレンダー形式に文字を入力(またはコピペ)すると、左の方に1列365行に反映されます。この部分を各週のリフィルの、各日付にvlookup関数で参照されるようになっています。

なにも入力しなければ何も表示されないように、if関数を使っています。

このあたりの関数はできるだけ分かりやすいものを使っています。そのほうが使う方がそれぞれにカスタマイズできると思ったからです。

  

xlookupという関数も使ってみたいのですが、Officeのバージョンによっては対応していないし、自分でもよく理解していないのでやめました。

マクロは、マクロを使った本人しか理解できないので、わたしは滅多に使いません。

ウィークリーリフィルは第1週めの月曜日がすべての基準になっていて、次の週はそこ+1することで反映するようになっています。必ず月曜日になっていることを確かめてください。

【令和5年度】教師手帳のダウンロードはこちらから

というわけで、【令和5年度】教師手帳のダウンロードは以下のボタンからお願いします。

“【令和5年度】教師手帳(小学校向け)” をダウンロード

r05-kyousi-techo-a5-weekly-sho.xlsx – 477 回のダウンロード – 505 KB

“【令和5年度】教師手帳(中学校・高校向け)” をダウンロード

r05-kyousi-techo-a5-weekly-chu.xlsx – 501 回のダウンロード – 502 KB

Excelで作成されていますので、カスタマイズなどはご自由にどうぞ。

各学校や自治体によって、祝日・休日や長期休業の期間も異なりますので、そこは各週のタブを見て修正してください。近くのセルをコピペして簡単に対応できます。

小学校バージョンは2時間目と3時間目のあいだの休み時間がながいので、幅広くとってあります。6時間目の終わりが15時になっています。

中学校バージョンは休み時間も等間隔です。6時間目の終わりは16時になっています。7校時のある中学校や高校の場合は、申し訳ないですがご自分で直してください。

  

試しに1週間つかってみてください。

教師手帳リフィルは、自分でパソコンとプリンターで印刷して作らなくてはいけません。

まずはダウンロードして、1週間分だけプリントしてみてください。

1週間使ってみて、良さそうならもう1週と。3学期のあいだに判断して、4月からシステム手帳デビューしてください。

このあたりのアイテムがあれば、とりあえずシステム手帳デビューができます。

2022年12月30日の時点で、令和2年度版は6,000DL、3年度版は6,700DL、4年度は小中合わせて7,400DLとなりました。ダウンロードしていただきありがとうございます。令和5年度もよろしくお願いします。