部活動顧問として

生徒に伝えたい「教室でやっていないことは、部活でもできない」

私がよく子供たちに話すことに、次のようなことがあります。今年度は、教室後ろに掲示物としても貼りました。 部活動を通して生徒に伝えたいこと 教室でやっていないことは、部活でできない。 部活でできないことは、教室でやっていない。野球部の子供たち...
 部活動顧問として

「今年は顧問を変わってください」、担当する部活動が変わるとき

今年度から『卓球部』をもつことになりました。今までの部活を振り返ってみると、15年間のうち12年くらいは野球部でした。最初の「講師のときに野球部だったから」というのが一番の理由でしょう。どうしても「前の学校では何部だったの?」というのが影響...
 部活動顧問として

生徒との関係を作るためには、生徒と一緒にいることだ

クラスでも、生徒会でも、部活動でも、生徒に好かれる先生は、生徒と一緒にいる先生だ。部活動で一緒に汗をかいてくれる先生、練習を見守ってくれる先生、大きな声で励ましてくれる先生、そういうことが先生として大事なのだ。いつもよりキツいメニューなら、...
 学級担任として

合唱コンクールに向けて学級担任による合唱指導21

毎年多くの学校で行われている行事に、合唱コンクールや合唱祭がありますね。文化祭のなかに組み込んでいる学校も多いと思います。クラス対抗であることが多いため、二学期が始まると各教室から歌声が響いてきます。  そして、合唱練習のなかでいろいろなト...
 理科の授業

【中3】ミミズは消費者じゃなかったか?いつから分解者なのか?

ミミズはいつから分解者なのか?食物連鎖の学習の流れで、分解者の働きを学びます。生産者と消費者は特に変わっていません。生産者:無機物から有機物をつくる生物消費者:食物から有機物を取り入れる生物  分解者とは菌類・細菌類のことですが、平成24年...
 読書記録

【読書】『まんがで知る教師の学び』は教育書の一歩目に最適!

先生として本を読むことは習慣にしたいものです。しかし、忙しい日々に疲れた心と体で、なかなか分厚い本、難しい本を読むのは難しいものです。  えび先生うーん、先生ってなかなか本が読めないですよね~。かに先生本を読むのは教師の基本ですよ。えび先生...
 学級担任として

「ほめる達人」の教育講演会を聞きました。

いまから10年も前のことですが、「ほめ達」の西村さんの講演会に参加する機会がありました。以前のブログ記事のリライトですが、再掲載します。実は今は単に「ほめる」ことには、抵抗を感じています。聞きかじりアドラー心理学の影響ですが。  「日本ほめ...
 生徒指導担当として

【原稿】夏休み前、生徒指導の先生のお話(令和版)

さて、早いものであと1ヶ月で夏休みです。各学校で、定期テストが行われたり、通知表の作成の準備が始まったりしています。部活動も上位大会に進んだところと、新体制へ移行する部活と、これからコンクールという文化部で、生徒たちも落ちつかない時期です。...
 学級担任として

全校集会のとき、体育館のどこに立つか、どこを見るか、先生方と打合せる

多くの学校で始業式が行われ、新学期がスタートしたことと思います。コロナ禍が収まってきて、体育館に全校生徒を集めて集会を行う学校は増えてきたと思います。さて、そこで先生方に質問です。全校集会のとき自分だったらどこに立つか?  先生は全校集会の...
 学級担任として

【アドラー心理学】ほめない教育、叱らない教育を教室で実践していく

教諭になって11年目、今年は10年経験者研修の年です。(今は中堅教諭等資質向上研修に名前が変わりました。)今日は校長先生と面談しました。理科の授業について、話していく中で自分の課題が見えた気がしました。一人で悶々と「自分の課題ってなんだ~」...