学級担任として

【先生から】卒業文集原稿「DANCE AGAIN」を書きました【令和5年度】

令和5年度の卒業文集です。掲載が遅れてしまい申し訳ありません。仕事の多忙感が日々変わるのはありがたいです。かに先生大谷翔平選手が大活躍した一年でしたね。いやーかっこいい。えび先生わたしはデコピンが好きです。かわいいー。中学校がやはり好きです...
まとめページ

【先生から】卒業文集メッセージ【まとめ】

今までに書いてきた卒業文集のメッセージをまとめています。「生徒に伝えたいことは変わらない。」という意見もありますが、生徒によって、時代によって、伝え方は変わると思います。だから、伝えたいことはあまり変わっていませんが、毎年、頭を悩ませて書い...
 初任者研修

【初任研】27「道徳における問題解決的な学習と多様な方法を取り入れた指導」へのコメント

生徒はさまざまな活動や行事を楽しんでいます。教師はそこにさまざまな道徳的価値や教材、評価、指導内容を見据えておきます。予算や計画も必要でしょう。つまり、生徒はおいしそうに給食を食べていますが、私たちはそれを見て、栄養のバランスや箸の持ち方や食事のマナーや給食費やSDGsやそんなことも考えているわけです。
 初任者研修

【初任研】07「生徒指導の全体計画」へのコメント

生徒指導は、生徒が周りの他者・集団とともに生きていくうえで欠かせない力を身に着けさせる機会です。授業、休み時間、放課後、行事、部活動、あらゆる場面で成長のチャンスがあります。信頼関係をベースに、あたたかい人間関係を築き、生徒を勇気づけてください。
 初任者研修

【初任研】11「学習指導の評価と問題作成」へのコメント

この評価が生徒の人生を左右するかと思うと、安易な判断や簡単なミスは許されないところです。一つ一つ、生徒の成長と変容を見取るために、ていねいに見てあげたいですね。授業中はもちろん、他の面でもよく見て、聞いて、感じてあげましょう。そして指導につなげていきます。
 初任者研修

【初任研】15「食育・給食指導」へのコメント

数多くある○○教育のなかでも、食育は長く取り組まれています。食べることに関わらない人はいないし、誰しもが関心を持ちやすいからでしょう。教科、教科外、あらゆる機会に取り上げることができますね。この食育を一つのモデルとして、他の○○教育にもアプローチしていけるといいと思います。
 初任者研修

【初任研】17「生徒指導事例研究会」へのコメント

先生方の共通理解が大切です。誰もが同じことを話すことで、生徒・保護者からの信頼を得られるようになります。学校は保護者から子どもを預かっています。ケガやトラブルを回避することはもちろん、そこから立ち直ること、耐え抜くことも必要になります。
 初任者研修

【初任研】18「夏期休業中の服務と勤務」へのコメント

夏休みは教師としての大きなチャンスです。午前中からの部活で汗だくになって、全ての気力が潰えそうですが、そこを踏ん張って、午後はもうひと頑張りします。生徒にもそう言っているはずです。教材研究だけでなく、生徒指導の記録と今後の見通し、学級経営の作戦づくりと仕掛けづくりなど、やっておくといいことはたくさんあります。
 初任者研修

【初任研】19「不登校問題への対応」へのコメント

不登校の原因、きっかけは非常に多様です。一人ひとり全てちがうと思った方がいいでしょう。担任として、教師として、生徒の自立を願って粘り強く関わっていきましょう。先生の思いが子供に伝わっていくと信じ続けましょう。
 初任者研修

【初任研】20「長期休業前の生徒指導」へのコメント

一度に言われても生徒には入っていきません。何回かに分けて繰り返し話していってください。生徒の一声で、つまづく生徒が減ることを願っています。学習のこと、生活のこと、部活動のこと、進路のこと、計画の立て方、宿題や成果テストのこと、心配のあまり話したいことは後から後から湧いてくるものです。