初任者研修

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【初任研】06「学級事務の進め方」へのコメント

入学式から卒業式までの3年間、始業式から終業式までの1年間、1学期、1ヶ月、今週、今日…。どこまで逆算して見通せるかが、教師としての力量の一つです。学級事務を単なる事務作業と捉えず、生徒理解のチャンス、振り返り、見通しを立てるチャンスとして生かしてほしいと思います。
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【初任研】08「週案・月案の活用」へのコメント

週案の活用という点でいくと、赤ペンで一言でも反省や有効だった発問などをメモしておく。つぎのクラスやつぎに同じ学年で授業するときに、そのメモをチェックする、といったところでしょうか。週案は準公簿として、万が一のときの証拠資料にもなります。忘れなうちにメモしましょう。
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【初任研】21「学校における生徒指導体制」へのコメント

いわゆる報連相(報告・連絡・相談)が大事です。一人で抱え込むのは、残念ながら、先生も生徒も保護者も、誰も得しません。みんなで共有してこそ、乗り越えられるのです。価値観が多様化してきて、先生方の中にもブレはあります。そこを擦り合わせていくためにも、労を惜しまず話し合うこと、決めること、決まったことに従うことが大切です。
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【初任研】13「家庭訪問と学級懇談会」へのコメント

学校と家庭は自転車を支える補助輪です。同じ方向を向いて、互いに協力し合わなければ、子どもが一人で自転車に乗れるようになりません。子供のことを思えば、先生が保護者とコミュニケーションをとることに億劫にしてはいけません。しんどいときもありますが。
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【初任研】16「道徳科の指導」へのコメント

初任研担当として、初任者の先生方の報告書にコメントを書いています。指導の先生とのやり取りや、教室での実践を通して、皆さんが日々たくさんの学びを積み重ねている様子に、励まされる思いです。このブログでは、報告書には書ききれないような視点から、わ...
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【初任研】40「総合的な学習の時間の意義」へのコメント

生徒が自ら気づくのが一番ですが、先生の方から、「この課題って、あの授業と関わっているね。」「これは○○で習ったあれが使えそうだね。」「これは○○で学んだことが使えないかな?」などとヒントをあげられるといいですね。先生が探究的、教科横断的な見方をして、生徒が学んでいるさまざまな教科の内容や学習スキルを知っておくようにしましょう。
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【初任研】09「授業構想と教材研究・学習指導案の作成1」へのコメント

目の前の1時間1時間で今は手一杯かもしれませんが、その積み重ねが単元計画になり、年間計画になります。1年生でどこまで身に着けさせるのか、そのためにこの1時間で何をしないといけないのか・・・少しでも見通しを持てるようになるといいですね。
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【初任研】10「教科指導の基本技術」へのコメント

教師の一挙手一投足が子供に影響を与えます。視線を送る、相づちを打つ、だけでも子供を認めることはできます。子供たちは貴重な50分という時間を先生とともに過ごしています。決して無駄に思わせないように、感じさせないように、我々は常に研究と修養を積みます。
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【初任研】12「通知票と指導要録」へのコメント

通知票は一生ものだと思ってください。本人、保護者だけではありません。その子の将来のパートナー、子供や孫が見てもおかしくないのです。ウソは書けませんが、その表現にはその人の人格を尊重した記述を残すべきです。先生の一言でその子の人生に少なからず波を起こすという自覚を持って書くようにしましょう。