初任者研修

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【初任研】47「学級崩壊への対応」へのコメント

学級の主役は生徒にあります。彼らが自分たちで自分たちの集団を伸ばしていくために、教師のサポートがあります。子供たちに理想とする自分、理想とする学級を問うていきます。その理想でいいのか、もっとないか、どうしたらいいか、どう考えたらいいか。先生にできるのは発問と問いかけることです。
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【初任研】54「保健・安全指導」へのコメント

それぞれの立場でそれぞれの役割があります。学級担任は一番生徒の近くにいます。生徒の生活をよく観察し、保健の目、安全の目で見守りましょう。生徒の動きをよく想像してみましょう。生徒は手洗いした後、どうしていますか?デスクマットはどのくらい黒くなっていますか?
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【初任研】24「性に関する指導」へのコメント

性に関する問題はデリケートですが、先生のしっかりと自分の価値観と考え方を持ちつつ、他者の意見を認める許容量が大切になります。性の多様化は子供にもあります。私も性同一性障害に苦しむ生徒には2人ほど受け持ったことがあります。
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【初任研】48「地域素材の教材化」へのコメント

異動するたびに、その地域のことを学ぶようになります。先生は知らなくて当然です。そこで、常に学校に入ってきている地域のこと、例えば、お祭り、文化祭、伝統芸能に関心を持ってみましょう。一番の先生は、子供たちです。地域にこんなところがある、こんな人がいると教えてもらいましょう。
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【初任研】22「1学期の振り返り」へのコメント

生徒は先生のことをよく見ています。振り返り、また前へ進んでいく力強い気概を持っておきましょう。まだ1年目。失敗したって大丈夫。学べばいいのです。1学期おつかれさまでした。
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【初任研】62「生徒指導の反省と評価」へのコメント

生徒指導の基本として「それぞれよりいいものへ」というのは、本当に一人ひとりの生徒だということです。一人ひとりの生徒について、個別のビジョンを持ってください。30パターンです。並大抵のことではありませんが、それが担任です。
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【初任研】69「自己課題研修」へのコメント

教員としての第一歩です。長い道のり、一人立できるように、今は先生方みんなで歩いていきましょう。同じ仲間ですからね^_^生徒が一人で自転車に乗れるようになるまで、つまり自立するまで、大人は補助輪となって共に支えていきましょう。
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【初任研】68「授業指導11~22」へのコメント

採点しながら生徒のミスしやすいところを把握します。模範解答にその説明を書き加えたり、画面上で証明したりと、手を変え、品を変えやっていきましょう。授業を長年続けていくことで、頭の中に略案が描けるようになります。「この説明に何分かかりそう。」というのもつかめるようになります。がんばれ。
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【初任研】66「教師と研修」へのコメント

先生がどうして研修するのか、研究物にまとめるのか。それは先生が子供に「勉強しなさい。」という仕事だからです。研修を通して新しいことを学ぶ楽しさ、喜び、感動を味わったり。わからなくて苦労したり、努力したり、眠くなったり。
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【初任研】65「職員会議と諸会議」へのコメント

会議の内容は、生徒の活動に直結するものや、注意・指導・連絡などの情報として伝えるものがあります。会議の中でやり取りする大人の言葉を、いかに話せば子供に伝わるのか。常に考えながら、脳内変換しながら聞くことが大切です。言われたとおり、書かれているとおりで良いならば、学級担任は誰でもよくなってしまいます。