katoo

 読書記録

【読書】「はじめて講師を頼まれたら読む本」

中経出版、大谷由里子、2009年、1400円 ファシリテーターの資格を取ってから、何度か講師として仕事をしてきました。 震災関連の勉強も続けなくてはならないし、ファシリテーターとしてスキルを磨く勉強もしなくてはなりません。 今後、講師として...
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14年使った『Evernote』に期待していたことが叶わないので退会します。

今までいろいろ思うところもありつつ、Evernoteをずっと使ってきました。登録日を確かめたところ、2011年9月29日となっていました。14年間も使い続けるとは当時は思いもしませんでしたが、Evernoteは、WordやExcelと同じく...
 読書記録

「1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる」は何にでも効く

坂下仁さんの「「1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる」を読みました。今買うなら、図解版が出ているのでそちらのほうがいいかもしれません。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a...
 初任者研修

【初任研】47「学級崩壊への対応」へのコメント

学級の主役は生徒にあります。彼らが自分たちで自分たちの集団を伸ばしていくために、教師のサポートがあります。子供たちに理想とする自分、理想とする学級を問うていきます。その理想でいいのか、もっとないか、どうしたらいいか、どう考えたらいいか。先生にできるのは発問と問いかけることです。
 初任者研修

【初任研】54「保健・安全指導」へのコメント

それぞれの立場でそれぞれの役割があります。学級担任は一番生徒の近くにいます。生徒の生活をよく観察し、保健の目、安全の目で見守りましょう。生徒の動きをよく想像してみましょう。生徒は手洗いした後、どうしていますか?デスクマットはどのくらい黒くなっていますか?
 初任者研修

【初任研】24「性に関する指導」へのコメント

性に関する問題はデリケートですが、先生のしっかりと自分の価値観と考え方を持ちつつ、他者の意見を認める許容量が大切になります。性の多様化は子供にもあります。私も性同一性障害に苦しむ生徒には2人ほど受け持ったことがあります。
 初任者研修

【初任研】48「地域素材の教材化」へのコメント

異動するたびに、その地域のことを学ぶようになります。先生は知らなくて当然です。そこで、常に学校に入ってきている地域のこと、例えば、お祭り、文化祭、伝統芸能に関心を持ってみましょう。一番の先生は、子供たちです。地域にこんなところがある、こんな人がいると教えてもらいましょう。
 初任者研修

【初任研】22「1学期の振り返り」へのコメント

生徒は先生のことをよく見ています。振り返り、また前へ進んでいく力強い気概を持っておきましょう。まだ1年目。失敗したって大丈夫。学べばいいのです。1学期おつかれさまでした。
 初任者研修

【初任研】62「生徒指導の反省と評価」へのコメント

生徒指導の基本として「それぞれよりいいものへ」というのは、本当に一人ひとりの生徒だということです。一人ひとりの生徒について、個別のビジョンを持ってください。30パターンです。並大抵のことではありませんが、それが担任です。
 読書記録

「メモ活」を読んでから、何でもメモしてみようと思った

上阪徹さんの「メモ活」を読みました。昔読んだ、前田裕二さんの「メモの魔力」は、メモからその力を最大限に引き出そうとするものでした。「事実」→「抽出化」→「転用」はたしかに素晴らしいフォーマットだと思います。また、この前に読んだ、坂下仁さんの...