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教師の在り方

教師には新しい役割(五者論)が求められている

これまで先生(ティーチャー)になって、コーチングやファシリテーターのスキルを学んできました。これからはさらに新しい教師の役割、生徒が自分で自分自身に気づく機会を作り出す「メンター」や、共に問題を探求し、創造的な解決策を見つけように導く「ジェ...
教師の在り方

OECD「ティーチング・コンパス」とは?ブレない教師の羅針盤を持とう(後編)

前編では、OECD「ティーチング・コンパス」を構成する5つの主要概念のうち、1 アンカー(Anchor)2 教師エージェンシー(Teacher Agency)について紹介しました。今回は、残りの3つです。3 教師コンピテンシー(Teache...
教師の在り方

OECD「ティーチング・コンパス」とは?ブレない教師の羅針盤を持とう(前編)

ラーニング・コンパスに続いて、ティーチング・コンパスという言葉が、OECDから出されました。スタートが外国語なので、解説とかを読んでも難しくて、ほんと理解までに時間がかかりますね。自分なりにまとめたものを記事にしておきます。かに先生これで「...
 生徒会担当として

【講評】最初の生徒会総会で「生徒会員としての自覚」を持たせる話をする

生徒会総会のときに、「先生からのお話」や「講評」が入るときがあります。生徒会活動の一環ですから、先生からの指導を仰ごうということでしょう。ただ生徒会活動は、生徒の自治活動であり、生徒の主体性を大切にしてあげる必要があります。先生に言われたと...
 管理職として

学校管理職が知っておきたいメンタルヘルスの基礎知識【用語・法律まとめ】

メンタルヘルス研修を受けてみて、さまざまな用語が出てきましたので、それらを整理したいと思います。メンタルヘルスは、体調を崩した職員を支援するためだけのものではありません。職員一人一人が安心して働ける職場をつくり、不調を未然に防ぐことこそ管理...
 管理職として

教頭先生が気付きたい職員のメンタル不調サイン「ケチな飲み屋」と「3つのい」とは?

教頭になると、「先生方の様子をよく見てください」と言われます。しかし、何を見れば「危険なサイン」なのでしょうか。今回のメンタルヘルス研修では、そのヒントになる考え方を学びました。自分で調べたことなども加えて記事にしてみました。    事例性...
 管理職として

あなたはどのタイプ?学校管理職のメンタルヘルス対策と先生方を支える職場づくり

先生方のメンタルヘルスを守るためには、管理職の先生方も健康でいなければなりません。自分のメンタルは、先生方のメンタルにも多かれ少なかれ影響しているはずです。ちょっと自分自身のことも振り返ってみてはどうでしょうか。  自分はどのタイプの管理職...
 管理職として

教頭は先生をどう見る?人事評価で大切にしたい3つの考え方と3つの行動

前回、「人事評価で気をつけたい12の認知バイアス・評価誤差」を書きました。では、教頭という立場から考えたとき、何に気をつければよいのでしょうか。大切にしていきたいと思う3つのポイントを挙げてみます。   人事評価で大切にしたい3つの「考え方...
 管理職として

人事評価で気をつけたい12の認知バイアス・評価誤差

学校の先生にも人事評価があります。戸惑いを感じた先生も少なくなかったのではないでしょうか。私自身は、人事評価を「評価される場」というだけではなく、自分の仕事を振り返り、目標を見直す機会として捉えています。面談も、評価されるためだけの時間では...
 パソコン

「Evernote」から「UpNote」へ20年分の手帳とノートを移行してわかったこと

長年使ってきたEvernoteから、UpNoteへ完全移行しました。移行したノートは、手帳・ライフログ・資料・プロジェクトノートなど、約20年分です。正直に言うと、かなり骨の折れる作業でした。ですが、その過程で見えてきたこと、そしてUpNo...