【2in1】決着!VAIO A12に決めました!

 パソコン

あれから一週間。

いろいろ探し回った結果、「VAIO A12」がいいのではないかという結論に達しました。

すでに色々な方がレビューしていますので、詳細はお任せします。

自分がどうしてこの機種にしたのかを書いておきます。

2in1パソコンとは?

2in1パソコンと言われるものにはいくつかタイプがありますが、今のメジャーどころは「セパレート型」(デタッチャブルなんてもいう)と「コンバーチブル型」(YOGAタイプなんてもいう)の2つです。

まず「セパレート型」は液晶とキーボードが分離できるパソコンです。

メリットは、タブレットとして使いたいときに軽量であるという点です。

デメリットは、液晶側が本体になるため重心が高いことです。

頑張ってキーボードの根元で支えている機種もありますが、いかんせん頭が重いです。

  

Surfaceのキックスタンドのように後ろで支えるものもありますが、こうなるとフットプリント(設置面積)が大きくなります。

それから、結構自分ではこれがあるんじゃないかと思うのですが、使っている途中でキーボードが使いたいときに近くに無いと困ります。

それでも「Surface=Microsoft純正」という信頼感で売れているんでしょうね。

まぁあんまりSurfaceをタブレットで使っている人見かけないですが。

  

つぎに「コンバーチブル型」は、液晶が360度回転して「ノート」「タブレット」「テント」「スタンド」(名称はさまざま)という4つのモードを切り替えて使えます。

メリットはふつうのノートパソコンと同じでキーボード側が重心になるので液晶が自立することです。

それから、キーボードが常についているので使いたいときに使うことができます。

デメリットは、分離しないために重くなることですね。

そして、タブレットモードにしたとき、底面がキーボードになってしまうことです。

  

さすがにタブレットモードになるとキーが反応しないようにできるのですが、いかんせん持った時にキーがペコペコして不快な感じがします。

それでも、コンバーチブルではなくYOGAタイプと言われるくらいメジャーな存在で売れているのでしょうね。

PanasonicのLet’s note RZシリーズやLENOVOのYOGAシリーズが有名です。

  

そんなわけで、セパレート型とコンバーチブル型は一長一短、どちらがいいとも言い切れない悩ましい機種なのです。(それでも、何となく6:4ぐらいの割合でコンバーチブルが好きかな。)

   

いよいよ本題。「VAIO A12」

今回見つけた「VAIO A12」は、これらのメリット・デメリットの折衷案を提案してきた機種です。

セパレートタイプなので液晶側が本体です。

そのため、重心が高いのでノートにしたときに後ろに倒れるのか?と思いきや、「スタビライザーフラップ」という構造で重心をずらすことで倒れないようにしました。

セパレートタイプのデメリットがなくなります。

  

セパレートタイプなのでキーボードは取り外して軽量化できるというメリットがあります。

さらに、キーボードの上に液晶をかぶせるように載せて固定することもできます。

これによって、コンバーチブルタイプのキーボードが裏面に来るデメリットがなくなります。

しかもキーボード側にもバッテリーを積んでいるので、重くはなりますが長時間使えるようになります。

外して軽量化するか、付けて駆動時間を延ばすか、そのときどきで選ぶことができるのです。

  

それ以外のスペックもカスタマイズすることで、前回の記事の希望をほぼ実現できます。

値段はそれに応じて上がるのですが、自分の希望スペックで試してみたところ、約20万円でした。

安いものだと10万円前後から買える2in1パソコンもあるので、それに比べると割高です。

しかしPanasonicの最高級品だと軽く30万円いってしまうので、それよりはマシです。

  

スペック不足で使い物にならないという記事もあるので、安くてもすぐに陳腐化してしまうよりは、これくらいのスペックのほうが長いこと使えるように思えます。

(ワタクシ、Vista VAIOヲ15年持チ続ケタ人デス…)

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【PC Watch】の紹介記事

【Hothotレビュー】 2in1はかくあるべし、タブレット/クラムシェルを完璧に両立させた「VAIO A12」を使う
VAIO株式会社が11月13日に発表した「VAIO A12」は、単体で軽量なタブレットとして利用できるだけではなく、キーボードユニットに組み込むことで、一般的なノートPCとしても使えるようになる「2in1」タイプのPCだ。

  

【VAIO A12】の公式サイト

ページが見つかりませんでした – VAIO公式サイト

画像は公式サイトのものです。ありがとうございます。