教師の学び

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【初任研】45「ICTの活用」へのコメント

私自身は、20代の頃は黒板や画用紙を使い、30代でOHPシートを使って、さらにパワーポイントへと変わっていきました。そのため、(この生徒には黒板で説明して、この子はパワポがいい。)(この課題は画用紙を使うとわかりやすくて、こちらはパワポがいい。)と選択しています。
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【初任研】44「生徒指導と学級経営」へのコメント

ムチよりもアメ…、最後はどんな巨大なアメを求めてくるのでしょうか。最も素晴らしいのは、アメもムチもなしに、子供たちが「学級が楽しい。」と言ってくれることだと思います。例えばそういうクラスには「ありがとう」が飛び交っています。
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【初任研】43「児童生徒理解」へのコメント

私としてはですが・・・私は「褒めること」を手放しに良しとは考えていません。褒めることは報酬を与えることです。そのため、褒められるからやる、褒められないからやらないという生徒を育ててしまいかねません。先生からの報酬とは、成績や評価だけではありません。
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【初任研】42「総合的な学習の時間の評価」へのコメント

残念ながら、本校の総合的な学習の時間が不十分なところがあります。実施計画、評価計画を立てて、3年間を見通した系統的な指導と評価が必要です。通知表に記載することが全員おなじになるということはないはずです。同じことをしても、そこから何を学び、何を身につけるかは、一人ひとり違うからです。
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【初任研】41「教育課程の編成と年間指導計画」へのコメント

今は、目の前の子どもたちと授業することでいっぱいいっぱいかもしれません。1年ごとに経験を積んでいくと、1日から1週間、1ヶ月、1学期、半年、1年と見通しが持てるようになります。頭と心に、経験に基づく余裕ができるのですね。
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【初任研】35「学級活動の参考授業」へのコメント

ロイロノートはパワーポイントとちがって、アレコレと機能がないぶん、中身に集中できるのがいいですね。プレゼンスキルはこれからの人生で大切な力なので、今から少しずつ話し方や発表の仕方を身に着けさせましょう。
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【初任研】39「学級活動の授業研究」へのコメント

研究授業で多くの先生方に見られていることで、いつもよりスムーズに進んでしまう。研究事業あるあるかもしれません。どんまいです。キャリア教育のスタートとして時期的にもよいと思います。今後の展開も考えてみてください。口先だけにさせず、具体的な行動レベルに落とし込むことは、道徳や防災などと同じく大切なことですね。
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【初任研】38「防災対策と避難訓練」へのコメント

避難訓練は、消防法により義務付けられています。毎年行うゆえに、形骸化・マンネリになりがちです。それは生徒だけでなく、先生方にとっても同じです。しかし、生徒の将来を含めて、命を守る教育の一環としてしっかり取り組みましょう。
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【初任研】37「児童生徒の観察記録と活用」へのコメント

資料の収集は先生一人の目だけで行うことなく、アンテナを立てて、時には自分から周りの先生方に情報を求めて行きましょう。すると、書いていない生徒 イコール 観ていない生徒が浮き上がってきます。多面的に見るように心がけるようにしましょう。
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【初任研】36「学級の実態把握と指導」へのコメント

それぞれの項目について、生徒一人ひとりのリストをつくってみると、情報不足の生徒が把握できると思います。子ども同士の関係性、親子の関係は日々変化します。すばやく、さりげなく、情報をキャッチして指導や声掛けに活かしてください。
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【初任研】04「学級の経営計画と組織づくり」へのコメント

学級経営計画は、学級担任のおもしろさであり、むずかしさであり、一番頭を悩ませるところでしょう。大事なことは「一人でやらない」ということです。学級目標、係、ルールを決めるとき、生徒を信じて相談します。「どうしたらいいかな?」と生徒を巻き込み、並行して「どうしてますか?」と先生方に聞いて回って、協力・協調を求めていきます。
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【初任研】34「児童生徒の作品等の取り扱い」へのコメント

作文、絵、書写などいろいろなものがあります。総合でつくった新聞や日頃の授業の履歴についても作品と言えるでしょう。子供の作品には、守られるべき著作権や人格権があります。作品を通して、作品を介して、生徒が傷つけられることがあってはいけません。
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【初任研】32「道徳科の目標」へのコメント

人生は選択の連続です。朝起きてからずーっとどちらかを選んで今を生きています。朝、洗顔が先か着替えが先か。ゴミを拾うか無視するか。友達の悪口を声に出して言うか、ぐっと飲み込むか。それらはすべて、その子の道徳に根ざしています。周りの状況、人間関係、予測される未来をもろに影響を受けています。
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【初任研】33「道徳科の授業研究」へのコメント

道徳で大事なことは、発問であり、伝えたい価値であり、互いの違いを認めあい、許容することです。教科書はきっかけです。できたら、その物語に似たできごとを生徒の生活の中から見つけましょう。「このあいだクラスでこんなことがあったよね。」のようにです。
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【初任研】30「学校教育全体で行う道徳教育」へのコメント

教科指導のなかにも、道徳のタネはたくさん散りばめられています。どれをどこまでピックアップするかは担当の先生次第ですが、理科で生命尊重、英語で異文化理解を取り上げるなど、人文系の国語科や社会科だけではないです。