令和8年度(2026年度)の「教師手帳」ができました。
「教師手帳」は小学校、中学校、高校の先生方におススメできるシステム手帳リフィルです。
手帳選びにもう悩むことはありません。ぜひ下からダウンロードしてご利用ください。
令和7年度版からの変更点
- 行間を3.5mmから4.0mmへ広げました。すこし書きやすくなったと思います。
- 時間軸が21時がなくなりました。20時には退勤できるようにしましょう。
- 右下のTarget等の枠を無くし、☆と♡に加えて、◇の枠を作りました。
☆(星)は重要なタスクや目標とするタスクです。できれば「重要であり・緊急ではない」タスクを当てておくのがいいと思います。
♡(ハート)は健康や家族などに関するタスクです。ここにタスクがあるだけでも、ワーク・ライフ・バランスやウェルビーイングを意識することができます。
◇(ダイヤ)は習慣化したいことや振り返りのためのタスクです。手帳時間を取り、自分自身を見つめる時間を確保するためのタスクを設定します。例えば「今週のマインドマップを描く」「好きなコーヒーとともに手帳を開く」などです。
Excelを編集してPDFにして印刷しましょう。
データ上は見開きで見えたほうがいいのですが、印刷の際には左右別の紙に印刷しなくてはなりません。
Excelの印刷設定は面倒なので、ご自分の学校に合わせて長期休業の日付を直したあとは、PDFにエクスポートしましょう。
PDFにすれば印刷のときもページ指定がしやすくなって、印刷ミスが減らせます。
PDFにすれば、そのままiPadにいれてデジタルノートのフォーマットとしても使えます。

「教師手帳」は学校の先生に合わせた手帳です。
教師手帳はシステム手帳のリフィルです。小学校、中学校、高校とすべての学校の先生に最適なリフィルになっています。
教師手帳は教員歴24年、システム手帳歴22年のわたしが毎年更新しながら作成しています。
学校の先生は、平日昼間は1時限目~6時限目まで45分や50分の時間割で働いています。一般の方と時間軸がちがいます。そこで、教師手帳の平日昼間のところは時間割の形になっています。
しかし、それ以外の平日放課後や土日祝日は、15時00分から会議だったり、8時00分集合で練習試合だったりと、1時間単位の時間軸になっています。
このような2つの時間軸で生活する先生に合わせた手帳になっています。
自分や学校に合わせてカスタマイズできます。
また、教師手帳は土日祝日だけえなく、長期休業中も通常の手帳と同じように1時間単位の時間軸になっています(30分ごとに罫線が入っています)。そのため、夏休み、冬休みの研修や、プライベートな帰省や旅行などの予定が立てやすくなっています。
ただし、長期休業期間というのは、自治体によって異なっています。また、学校によっては7校時まで授業しているという場合もありますし、土曜日に登校日を設定している場合もあります。
このような、自治体や学校の実態のちがいには、Excelを編集して対応していただきたいと思います。
教師手帳は私自身に最適化してあります。ぜひExcelファイルを見ていただいて、ご自分にあった形式に直していただきたいと思います。

「中学校・高校版」教師手帳ダウンロードはこちら
「中学校・高校版」は休み時間も昼休みも同じ間隔です。放課後は16時からになっています。
不都合な所があれば、ぜひカスタマイズに挑戦してください。
“【教師手帳】令和8年度 中学・高校版” をダウンロード r08-kyousi-techo-a5-weekly-chu-3.xlsx – 2959 回のダウンロード – 519.17 KB「小学校版」教師手帳ダウンロードはこちら
「小学校版」は2校時のあとに長い休み時間(業間)があります。昼休みの幅も広いです。
放課後は15時からになっています。ご自分に合う方をダウンロードしてください。
“【教師手帳】令和8年度 小学校版” をダウンロード r08-kyousi-techo-a5-weekly-sho.xlsx – 2895 回のダウンロード – 514.36 KB
先生方みなさんの教師生活がウェルビーイングになるよう願っています。


