初任者研修

【初任研】65「職員会議と諸会議」へのコメント

会議の内容は、生徒の活動に直結するものや、注意・指導・連絡などの情報として伝えるものがあります。会議の中でやり取りする大人の言葉を、いかに話せば子供に伝わるのか。常に考えながら、脳内変換しながら聞くことが大切です。言われたとおり、書かれているとおりで良いならば、学級担任は誰でもよくなってしまいます。
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【初任研】64「特別活動の全体計画」へのコメント

会議ではつい「ご覧ください。」でスルーしてしまいがちですが、学校行事の計画にとって最も大切なのは目的です。目的のために、時間と予算とリソースを費やしています。成功する行事というのは目的がしっかりしています。反対に、学びの少ない行事は目的がきちんとしていません。
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【初任研】63「学級経営の評価」へのコメント

Q-U検査や学級力向上プロジェクトのアンケートなど、参考になるものは色々あります。ほかのクラスがやっていないからと言って物怖じせず、自分のクラスだけで取り組むのもありですよ。その過程で学ぶものも多いと思います。
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【初任研】62「生徒指導の反省と評価」へのコメント

生徒指導の基本として「それぞれよりいいものへ」というのは、本当に一人ひとりの生徒だということです。一人ひとりの生徒について、個別のビジョンを持ってください。30パターンです。並大抵のことではありませんが、それが担任です。
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【初任研】61「道徳科における評価」へのコメント

道徳の評価は記述になるので、文例をたくさん読んで吸収しておくことが大事です。それらを参考にして、さまざまな生徒の姿に当てはめて考えてみましょう。また、評価できるものを、生徒に残させて蓄積することも必要です。エビデンスをもった評価がしたいですね。
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【初任研】60「教材備品・特別教室の活用と管理」へのコメント

公立学校は税金で動いています。市民の皆さんが、食費を削ってでも納税してくださったお金です。ついつい感覚が麻痺してしまいますが、やはり緊張感を持って公金、備品、消耗品を使わなくてはいけません。事務の先生方はそういう高い意識で仕事をしています。教員が見習わなければいけないところです。
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【初任研】59「図書館教育」へのコメント

長編が読めない生徒が増えています。幼少期からスマホ育児されて、絵本を読むことも減っています。そのため、中学校の図書室には絵本や長編などさまざまな本が求められています。昼休み、どんな生徒が図書室に来ているか見に行ってみてください。意外な生徒が来ていて、意外な一面を見つけるかもしれません。
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【初任研】58「保護者相談とPTA・地域との連携」へのコメント

学校ごとにPTAの目的が少し違うので、空気感も含めて読み取る必要はあります。先生との交流をもちたいPTA、親同士のつながりをつくりたいPTA、子どものための活動なら協力するというPTA。はきちがえると対立を招いてしまうので…。
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【初任研】57「授業研究(事前・授業・事後)」へのコメント

授業研究に終わりはありません。「勉強しなさい。」と生徒に言っている以上、私たちの方も研修し続けます。自分が頑張るから子供たちも頑張るのです。この一年を通して、どうやって授業力を高めていくか、そのスベが身についたのなら良いと思います。
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【初任研】56「SDGsと学校教育」へのコメント

SDGsの前は、MDGs(ミレニアム開発目標)でした。 2000年~2015年まで取り組み、達成できたところもありました。そして、その次の15年間でSDGsを目指しています。2030年まであと数年です。達成難しそうです。そうすると次どうしよう?となります。