理科の授業

形成的評価のために3つの評価スタンプを机間指導しながら捺していく

久しぶりに授業に関するネタを。。。授業中に見取りをする『形成的評価』について、自分なりの課題がありました。今回は、よく教師のテーマになる『指導と評価の一体化』を、自分なりに解決したと思っている方法です。  指導と評価の一体化を模索してきた授...
 読書記録

【読書】わたしらしさを知る「マイノートのつくりかた」を読みました

夏休みに入ってから図書館に行きました。図書館は月1くらいで行っています。税金払ってますから元を取らねば、という精神です。さて、そこで借りてきた1冊を紹介します。途中で、昔読んだことがあることに気づいたので2度めでした。読書の記録を残さないか...
 アドラー心理学

【アドラー心理学】ほめない教育、叱らない教育を教室で実践していく

教諭になって11年目、今年は10年経験者研修の年です。(今は中堅教諭等資質向上研修に名前が変わりました。)今日は校長先生と面談しました。理科の授業について、話していく中で自分の課題が見えた気がしました。一人で悶々と「自分の課題ってなんだ~」...
教師の在り方

教師には新しい役割(五者論)が求められている

これまで先生(ティーチャー)になって、コーチングやファシリテーターのスキルを学んできました。これからはさらに新しい教師の役割、生徒が自分で自分自身に気づく機会を作り出す「メンター」や、共に問題を探求し、創造的な解決策を見つけように導く「ジェ...
教師の在り方

OECD「ティーチング・コンパス」とは?ブレない教師の羅針盤を持とう(後編)

前編では、OECD「ティーチング・コンパス」を構成する5つの主要概念のうち、1 アンカー(Anchor)2 教師エージェンシー(Teacher Agency)について紹介しました。今回は、残りの3つです。3 教師コンピテンシー(Teache...
教師の在り方

OECD「ティーチング・コンパス」とは?ブレない教師の羅針盤を持とう(前編)

ラーニング・コンパスに続いて、ティーチング・コンパスという言葉が、OECDから出されました。スタートが外国語なので、解説とかを読んでも難しくて、ほんと理解までに時間がかかりますね。自分なりにまとめたものを記事にしておきます。かに先生これで「...
 管理職として

メンタルヘルスを守るためにコーピングリストを作ってみましょう

ここまでメンタルヘルス対策について書いてきました。管理職として先生方のメンタルヘルスをどうやって守れるか考えていくことが大切ですが、その手立てのひとつとして「コーピング」を紹介します。ちょっと肩の力を抜いて読んでいただければ幸いです。   ...
 生徒会担当として

【講評】最初の生徒会総会で「生徒会員としての自覚」を持たせる話をする

生徒会総会のときに、「先生からのお話」や「講評」が入るときがあります。生徒会活動の一環ですから、先生からの指導を仰ごうということでしょう。ただ生徒会活動は、生徒の自治活動であり、生徒の主体性を大切にしてあげる必要があります。先生に言われたと...
 管理職として

学校管理職が知っておきたいメンタルヘルスの基礎知識【用語・法律まとめ】

メンタルヘルス研修を受けてみて、さまざまな用語が出てきましたので、それらを整理したいと思います。メンタルヘルスは、体調を崩した職員を支援するためだけのものではありません。職員一人一人が安心して働ける職場をつくり、不調を未然に防ぐことこそ管理...
 管理職として

教頭先生が気付きたい職員のメンタル不調サイン「ケチな飲み屋」と「3つのい」とは?

教頭になると、「先生方の様子をよく見てください」と言われます。しかし、何を見れば「危険なサイン」なのでしょうか。今回のメンタルヘルス研修では、そのヒントになる考え方を学びました。自分で調べたことなども加えて記事にしてみました。    事例性...