夏休みに入ってから図書館に行きました。図書館は月1くらいで行っています。税金払ってますから元を取らねば、という精神です。
さて、そこで借りてきた1冊を紹介します。途中で、昔読んだことがあることに気づいたので2度めでした。
読書の記録を残さないから、こういうことになるのですね。はい、読書記録の記事です。
マイノートとはなにか?
「マイノート」とはなんぞや!?と興味を持たれた方は、著者であるEmiさんが運営する公式サイト「OURHOME」と、そのなかのコンテンツをご覧になるとよいと思います。
公式に勝るものはないでしょうから、以下に紹介しておきます。ただ、マイノートのページへの行き方が分からなかったので、サイト内の検索結果も載せておきます。
「心が動いたこと」を「日付順」で書き留める、「わたし」を軸にしたノートというキャッチフレーズのようです。
マイノートのつくりかた
正式には公式を見てもらうとして、自分の好きを集めた雑誌というくらい、作り方は本当に簡単です。
1 A5サイズのノートに、自分が気になったモノ・コトをどんどん書いていく。
2 貼り付けるのもOK。マステやノリをつかう。大きいものは折りたたむ。
3 日付を必ずいれる。
4 一項目ごとに線を引いて区切りをつける。
5 ときどき見返して、新たな気づきを得る。

わたしはA5のシステム手帳を使っています。いろいろ貼って分厚くなっても大丈夫です。
読書メモ
p5 マイノートは、好き!を集めた「自分の雑誌」です。私も結構毎日がんばってるな!と思えるノート、自分らしさを知り、自信を持つためのツールです。
p32 事実と自分が感じたことを、左右に分けて書く。
→ p66 2つに分けることで「自分が感じたこと」をより意識できる。
p43 書くだけでなく、心が動いたことを貼って、気づきを書いてみよう。
→ p64 印象に残ったことを3つ箇条書きにしてみる。
p45 ノートをときどき見返そう。見える化したのでアンテナが張られている。
p83 ノートは心の貯金通帳みたいなもの。何回も見ていると頭にどんどん残っていく。
p84 書くことによって意識が芽生える。
p90 chiakiさん 自分の気持ちが上がったことは左寄りに、下がったことは右寄りに。左側だけ見返すと、うれしかったことをまとめて見られる。
p98 sayaさん マイナスなことは書かない。どうしても書きたい時には、必ずプラスな言葉(今度からはこうしてみよう、◯◯だったけど△△だったからよかった、など)で終わるように書く。
まとめ:気づいたこと
わたしの「教師手帳」のパートナーである「ライフログノート」も、なんでも書き込むノートです。
そのため、Emiさんの言っているようなことはほぼやっています。気になったモノ・コトはどんどん書いたり、貼ったりするようにしています。
今回あらためて気づいたのは、さいごの実践者の声ですね。chiakiさん、sayaさんの使い方はなるほどなと思いました。
マイノートは自分の心の琴線に触れたことを残していくので、嫌なことは積極的には書かないのだと思っていました。
でも、このお二人は嫌なことでも書いているそうです。ただし、左右に分けるとか、プラスの言葉で終わる、という工夫をしています。
わたしは今までも良いも悪いも同列に書いていました。あんまり悪いことは書きたくないのですが、これからはお二人のように、ちょっと工夫してみようと思いました。
2回目だから気づいたことかもしれません。ありがとう、図書館さん。

