「ARROWS Tab QH55/M」もいいな~

「SurfacePro3」が欲しい。

「Let’s note MX3」が欲しい。

と言って迷走しながら,また新しく気になった機種が出てきました。いや,以前から気になっていたので,きちんと検証しようと思いました。

FUJITSUの「ARROWS Tab QH55/M」です。

ARROWS Tab(アローズ タブ)QHシリーズ
富士通個人向けパソコンの製品情報です。ARROWS Tab(アローズ タブ)QHシリーズをご紹介しています。

シリーズものなので,型番がたくさんあるのは困りますよね。

とりあえず,QH55というやつです。

スペックを挙げてみます。

  • ディスプレイ   10.1型ワイドWQXGA(2560×1600)
  • OS   Windows8.1 32ビット版
  • CPU   インテル Atom Z3770
  • メモリ   4GB
  • HDD SSD64GB
  • バッテリー駆動時間   15.5時間
  • 質量   650g
  • Office Home and Business 2013
  • フロントカメラ200万画素,リアカメラ800万画素
  • microSDカード,USB3.0×1,USB2.0×1
  • 防水・防塵・薬品対応コーティング

主なスペックはこんなところでしょうか。

   

さて,欲しいと思った点を挙げてみます。

まず,純粋なタブレットだからです。

SuefaceやLet’s noteのように,2in1ではありません。タブレットなんだからと割り切って使えます。

10.1インチですから,使い勝手としてはiPadとほぼ同じ感覚だと思います。Windowsの入ったiPadだと思えばいいでしょうか。(ちょっと違うか)

キーボードも付いていませんが,これに関しては心配していません。今までもiPadのソフトキーボードで困らなかったからです。

   

つぎに,大きさです。

SuefaceやLet’s noteは12.5インチの大画面を備えています。ARROWSは10.1インチです。持ったときの印象(大きさ,重さ)がぜんぜん違います。

「持ち歩いてどこででも気楽に使う」というのに,10.1インチというのはギリギリ許容できるサイズです。

iPadを床でごろごろしながらいじりますが,それと同じ感覚で使える気がします。

12.5インチは床では使わないでしょう。

   

さらに,外装です。

防水・防塵をうたっているだけでなく,薬品対応コーティングというのもあります。

理科室で使おうと思ったら,いろいろなリスクを背負わなければいけないので,こういうことが書かれていると気になってしまいます。

   

反対に困ることもあります。

まずはHDDの容量です。SSDなのはいいのですが,いかんせん,64GBは少ない。OSなどがインストールされているわけですから,実際に使えるのはもっと少ないです。

つぎに拡張性です。当然ながら,タブレットに求めるべきことではありません。それでもUSB端子の数やアナログRGB出力への対応など,Let’s noteだったらできることが,オプションを使わないとできないことが多いです。

   

価格は3つのなかで一番安いですね。

さて,どうしたものでしょうか・・・?

といいながら,Windows9の噂が聴こえたので,今のところの欲求は抑えられています。

いずれにせよ,買うのは来年度になって,Win9の機種が出そろった頃かな~?と思っています。

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